久しぶりに歌舞伎を見てきました。

 実は地元で見たのはお初。
 東京とか静岡市とか比較的都会で見ていたのに、毎年行われている地元の歌舞伎を見る機会がなかったって・・・ですがあせる

 松竹大歌舞伎。実は松竹系もお初なんですね。
 松本染五郎さんの演技はもちろん素晴らしかったのですが、女形で主に踊りをやっていた中村壱太郎さんがきれいで素晴らしいなあと感じたのですが、以前見たことがあった中村虎太郎さんと似ていたのでちょっとごちゃごちゃしていたのですが、いとこだったのですね(おばあさんが扇千景さん汗)壱太郎さんのお母さんが舞踊の名取りさんのようですね。

 歌舞伎の奥さんって、華やかな女優さんやアナウンサーさんよりこういう方の方が本当は適しているのでは?とふと思いましたが。(裏方でありながら芸の道がしっかりしていると思うので)

 プログ につぶやかれていますが、重いお着物を着てこの暑い中大変だろうなと感じましたが。
 まだまだ日本全国回られるようなので、機会があったら是非見てくださいね。

 ちなみにお題目の3つの内容は、以前のプログに書かせていただきました。
 よろしかったら参考に・・・。こちらです。

 以前妹さんの松たか子さんのミュージカルは見にいったことはあったのですが、やっぱり芸能一家だなあ~と改めて感じました。

 直前レクチャーを受けていたので、比較的わかりやすかったなあと思ったのですが、それでもイヤホンガイドがないと劇などはちょっとわかりにくいかも。

 中村壱太郎さんのインタビューがここに 載っています。
 余談ですが、この中に載っている中村隼人さんの歌舞伎も見たことがありますが、とってもイケメンでした。身体が大きいので女形をするのは難しいようですが(何度かやっていたようですが)きっときれいな女形になるだろうなと感じました。

 みなさんうちの子たちと同年代なので、子供を見る目線で見てしまいますね(苦笑)
 歌舞伎って、子供の頃からの成長も見ているのでなおさら応援している方が多いのかもしれませんね。

 一時伝統芸能にはまっていろいろ見ていたのですが、最終的にいまだに見にいっているのが歌舞伎。
 歌も踊りも劇もあって盛りだくさんだからでしょうか。
 今回着ていかなかったので、タンスの肥やしの着物を着る良い機会でもあったなあ~と改めて感じました。