美人になる旅を終えた?私は、その後も日々美人となるよう努力をして・・・というのは、冗談であせる
 今月いっぱい使える商品券があったので、BEPPIN食堂 というところでランチをしました。

 「煮込みハンバーグ」を注文。
 ここは有機野菜を使っていると、サラダはお変わり自由っていうのが女性には嬉しいかも。
 ウエルカムドリンクとしてアセロラドリンクをいただいたり、デザートはクーポンを使ったのですが、しっかりとしたデザートセットが出て来て驚きました。キャロットケーキ、コーヒーもおいしかった♪








そのあと、地元の講演会を聞きいきました。
ぶっちゃけ寺などに出られている、落語家で僧侶の「露の團姫 」さんとそのダンナさんの太神楽曲芸師の豊来大治郎さんの園芸とトークショー。

露のさんの話は産まれは、富士宮とか。
関西のイメージが強かったので、ちょっと意外。
まだ29歳と若い・・・(失礼あせる
そして落語と僧侶というなりかった仕事につけたそうです。
もっと意外だったのは、以前NHKの朝ドラの「ちりとてちん」のモデルとなった方なんだとか。

尼さんってご結婚してはいけないと思っていたので結婚されていたのも驚きましたが、ダンナさんの大治郎さんはキリスト教なんだとか!?
宗派が違うもの同士結婚できるんだと2度驚き。
お子さんもいらっしゃるとか。

そういうものを超えて結婚して生活をしているのってステキだなと感じました。
露のさんの落語は少しだけでしたが、大治郎さんの曲芸はなかなか見ごとでした。

大人になってからわかったようですが、大治郎さんは発達障がいがあったということで、薬などで治療をして良くなったという話。
うちも息子が発達障がいがあったので、人との関わりの難しさを感じて子育てをしてきたので、ご苦労されたんだろうなと。

息子は1歳半で症状がわかって、早くに治療にかかったり、先生に理解を求めて(そういうものが認知されつつあった時代)指導を仰いできたので、なんとか社会人になりましたが、人とはちょっと違う部分もあるようで迷惑をかけてしまうことも多々あるようで・・・上司には話をして理解を得てなんとかやっているようですが、常にまわりの理解が必要なんだと改めて感じました。

今回、精神障がいの方の関係者が主催されたということもあったので(一般でもOKなので行きました)身体障がい者の方とは違って見た目にみえない苦労も多い、精神障がいは脳の病気ですという言葉が印象的でした。

質問コーナーで「生まれつき心臓病を持った子供が昨年40代で亡くなって、まだやりたかっただろうことができなくなって不憫だし、自分の片割れが亡くなったようで、どうやって生きて行っていいかわからなくなった」と答えられた方に
「亡くなったという事実は消えない、人が亡くなるときに息を引き取るとよく言われるけれど、その息を生きている人がひきとって、その人がやりたかったことを自分がやってあげて前を向いて生きて行くことがその亡くなった人の供養にもなる」という言葉が印象的でした。