10月も一週間近くなり、涼しくなって、秋だなあと感じるこの頃。
 日も急に短くなりました。
 デパートもハロウィングッズで埋まってますね。

 私もハロウインのお菓子とぺヤングをGETしてきましたあせる
(写真がぼやけてしまった・・・汗)

 いつからでしょうね、こんなにハロウィンで盛り上がるようになったのは?
(アメーバもハロウィンで盛り上がってますね~あせる
 そして物悲しいと感じる秋になってきました。

 物悲しいで思いだしたのですが・・・。
 先日、友達のお父さんの葬儀帰りに久しぶりに友人とあったので世間話をしたこと。
 なかなか会えないので、こういうときは喪服でも気にせずファミレスには行ってしまう私たち汗
 制服帰りの女子高時代と気分は変わらないなあ・・・。

 子供の話やら親の介護話やらいろいろ話をしました。
 20代半ばから後半くらいに結婚した友人が多いので、やっと子供も手が離れて(大学生や社会人になっている)仕事も続けてきたりで、忙しい日々から解放されたと思ったら、親の介護、早い子は孫の世話に突入しています。

 でも、常に忙しい日々を送っていられるのは、元気で働けて家族がいるということ。
 ある意味幸せなのかもしれないなあとも感じました。

 その中で、以前はこのグループに一緒に参加していたのですが、来れなくなった友人が二人。

 一人の友人は独身を貫き、バリバリのキャリアウーマンでもあるので(とある大手の企業に勤めているので)なかなか会えないのもあります。いろいろな意味で、自分からグループを抜けたのもあるのかもしれません。
 10年くらい前に偶然に彼女とすれ違ったことがあったのですが、とってもきれいにお化粧をしていてきれいになっていたのですが、あまりにやせていて驚いたことがありました。(学生時代はぽっちゃりしていたのに、拒食症に近いくらいの痩せ方だったので)そのときは挨拶はできたのですが、それきり。
 学生時代も孤立がちだったのですが、私には心を開いて話してくれていたのですが、私が結婚したりして環境が変わったのも原因だったのかもしれませんが・・・。
 当時は人のことなど考えてあげられるゆとりもなく、なんでだろうとしか思えなかったのですが、今ならなんとなく彼女の気持ちがわかる気がします。
 人生の半ばをとっくに通り過ぎてしまった今。
 彼女は今幸せなのかと、ふと心配になりましたが・・・。

 もう一人の友人は、お子さんの介護をしています。
 きっかけは今から6年前のこと。
 当時小学校6年生だった元気いっぱいの息子さんが、家に帰ってきて突然気分が悪いと言いだして、夜中だったのでしばらく様子を見ていたところ、どんどん具合が悪くなってしまい、緊急センターに連れて行ったところ、手の施しようがなく翌日大きな子供病院へ。
 そのまま意識は戻ることなく、といっても呼吸はしているので、それからずっと介護生活に入っているとのこと。私も一度その友達にはあって近況などの話は少し聞けたのですが、家にまで行くのはどうだろうとためらったまま数年がたってしまいました。

 お子さんも季節の変わり目に家に帰るそうですが、ほぼ病院での生活。
 寝たきりの生活でも体は成長しているようで、6年間の間に10センチ以上も伸びて、現在は170センチ以上の大きな子になっているとのこと。
 友人はいつかは息子さんの意識が戻るのではないかと、毎日祈っているそうです。
 その気持ちは私たち友人の共通の気持でもあります。

 偶然、地元で心臓移植で海外に渡った女の子の話。
 無事成功したようで良かったなあと思ったのですが、この際にはたくさんの募金が募られていたようです。
 コンビニなどでも寄付箱がおかれたり、娘のバイト先にもおかれていたようですが、ニュースで成功の話を聞いただけで、特に挨拶もなかったのが不思議だったと言っていました。
 あちらこちらに委託をしていたようなので、把握しきれなかったんでしょうね。
 でも、正直、少し腑におちない部分もありました。

 友人の子はそういう寄付は一切ないです。
 明日の命もあるかどうかわからない・・・。
 無事成功した女の子が助かったのは、誰かの死を待っていたということでもあると思うととても複雑な気持ちになってしまいました。
 そして日本全国に、たくさん大病を患っているお子さんはいるはずですから・・・。

 こういうことを書いてしまうと、とても意地悪な話になってしまって申し訳ないのですが・・・。
 あえて誤解を恐れず書いてしまいました。
 本来ならば子供の大きな病気は、国ですべて支援すべきではないかなと常々感じているので。

 今年は本当に友人のご両親、少し年上の友人などたくさんの方を見送ってきました。
 いつかはみんな旅だってしまうもの。
 生きている間は悔いのないよう、生きていきたいものだと改めて感じたこの頃です。