またまた、お久しぶりになってしまいました。
この前に書いた歌舞伎、見に行きました。
地方ということもあって、一番前の席が取れました。
じいさん、ばあさんというお題で、とってもわかりやすかったです。
橋之助さん親子の共演も良かったです。
国夫さんは、お母さん似のような気がしました。
まだ、学生さんなので、これから注目株です。
さて、なかなか書けなかったこと。
無事終わったのと、他に同じような体験をされる方の参考として追記として書かせていただきます。
娘がスイスに留学した際に、実はお風呂場で水害事故をおこしていました。
留学時はずっと同じホテルに滞在していたのですが、事故がおきたのは3日目。
日本との時差があるので、朝の5時ごろ電話があって、寝ぼけていた私は、え?スイスに行っていたのに、何?と驚いたのですが、突然水が止まらなくなり、お風呂場も少し隙間があいていて、そこから水がもれて、1階までたしてしまって、下の階の人からクレームをつけられたとのこと。
英語でホテルのスタッフと夜中に、大騒ぎされてまいったとのこと。
ホームステイとか旅行なら、添乗員さんや家族の方が対応してくださったかもしれませんが、個人留学の上、通訳さんだけしかいず、この方がとっても厳しい方で、何かあると自己責任と言ってしまって、全然対応して下さらなかったようで・・・
あとあとのことを考えるても、私がスイスに行くこともできず
急きょ、事故の様子をホテル側に書いてもらい、現場の写真をスマホで撮らせて、LINEで私あてに写真をすぐ送ってもらいました。
そのあと、日本から保険会社にすぐ電話をして、現地のスイスのホテルの娘のもとへ連絡をしてもらいました。
現地はドイツ語かフランス語。
ホテルの方は英語をメインで話されていたようですが、私も娘も挨拶くらいしかできないので、本当に保険会社さんの対応は助かりました。
1週間後に様子を見て連絡をしますとのことで、水害のあった場所から移動もなしで、結局その後はそこで過ごさざるえなかったようです。
日本なら、すぐに部屋替えもしたでしょうに。
お国の違いでしょうか?
結局、連絡があったのは1カ月後。
通訳の方を通して、ホテル側の請求書でした。
もちろん通訳の方は、英語訳をしてくれるわけでもなく、対応をお願いしますと丸投げ
その金額は40フラン。
日本では50万くらいの金額です。
現地では200万
くらいかかると言われたようですが、実際は40で妥協したようです。
保険会社さんに、事故報告の書類、写真を一式送って、すべて対応をしてもらいました。
スイスには支店がないため、フランスからアジャスター(査定をする方)を派遣するので、少し待って下さいとのこと。
GWなどの連休が入ってしまったため、なかなか連絡がなく、もめているかと思っていたので、こちらから連絡をすると、なんともう解決したとのこと
ホテル側と話し合って、25フランで和解したとのこと。
ホテル側の窓枠の作りの問題などを提示して納得されて、お支払いも終わりましたとのこと。
自分で交渉していたら、言いなりになって払ってしまっていたことでしょう。
改めて保険のありがたさを実感しました
ちなみに海外での水害事故は思った以上に多いそうで・・・。
普通の相場は、日本円で10~30くらいなんだそうで、この金額(日本円で30万くらい)は妥当なんだと思います。
こんな経験しないだろうなあ~と思っていたのですが、某サイトで事例が出ていてびっくり。
ヨーロッパの被害は、結構高いんですね。
なにより、ケガがなくて良かった。
そしてスマホのwifiのありがたさを実感したのでした
海外トラブル事案
一人部屋だったので、ホテルでの問題は、一人で解決しざるえなかったようですが、その他は留学メンバーがとっても良かったようで(英語がしゃべれる社会人のお姉さんがいたようで)、スイスの山登りから電車に乗ることやアウトレットのチョコレート屋さんに行ったりと楽しめたようなので。
先生もとっても気さくな方で、改めてオーボエの楽しさや基礎の大切さを学んだようなので、留学はさせて良かったなと思いましたが。
娘はこの留学から帰ってきた日にちょうど20歳を迎えました。
ANAの羽田の国際空港便が増えた日でもあったようで、お祝のお菓子をもらったとか
そして羽田から地元に戻る高速バスの最終便(この便は赤字だったようで)で、その最後に乗ったとか。
いろいろな意味で、何かもっているなあと改めて思える子でした。
小学生時代に、占星術で娘の運勢を見てもらった「大変な星をもっている」と言われたのですが、それはいろいろな意味で大変なんだなあと改めて実感しました
この前に書いた歌舞伎、見に行きました。
地方ということもあって、一番前の席が取れました。
じいさん、ばあさんというお題で、とってもわかりやすかったです。
橋之助さん親子の共演も良かったです。
国夫さんは、お母さん似のような気がしました。
まだ、学生さんなので、これから注目株です。
さて、なかなか書けなかったこと。
無事終わったのと、他に同じような体験をされる方の参考として追記として書かせていただきます。
娘がスイスに留学した際に、実はお風呂場で水害事故をおこしていました。
留学時はずっと同じホテルに滞在していたのですが、事故がおきたのは3日目。
日本との時差があるので、朝の5時ごろ電話があって、寝ぼけていた私は、え?スイスに行っていたのに、何?と驚いたのですが、突然水が止まらなくなり、お風呂場も少し隙間があいていて、そこから水がもれて、1階までたしてしまって、下の階の人からクレームをつけられたとのこと。
英語でホテルのスタッフと夜中に、大騒ぎされてまいったとのこと。
ホームステイとか旅行なら、添乗員さんや家族の方が対応してくださったかもしれませんが、個人留学の上、通訳さんだけしかいず、この方がとっても厳しい方で、何かあると自己責任と言ってしまって、全然対応して下さらなかったようで・・・

あとあとのことを考えるても、私がスイスに行くこともできず

急きょ、事故の様子をホテル側に書いてもらい、現場の写真をスマホで撮らせて、LINEで私あてに写真をすぐ送ってもらいました。
そのあと、日本から保険会社にすぐ電話をして、現地のスイスのホテルの娘のもとへ連絡をしてもらいました。
現地はドイツ語かフランス語。
ホテルの方は英語をメインで話されていたようですが、私も娘も挨拶くらいしかできないので、本当に保険会社さんの対応は助かりました。
1週間後に様子を見て連絡をしますとのことで、水害のあった場所から移動もなしで、結局その後はそこで過ごさざるえなかったようです。
日本なら、すぐに部屋替えもしたでしょうに。
お国の違いでしょうか?
結局、連絡があったのは1カ月後。
通訳の方を通して、ホテル側の請求書でした。
もちろん通訳の方は、英語訳をしてくれるわけでもなく、対応をお願いしますと丸投げ

その金額は40フラン。
日本では50万くらいの金額です。
現地では200万
くらいかかると言われたようですが、実際は40で妥協したようです。保険会社さんに、事故報告の書類、写真を一式送って、すべて対応をしてもらいました。
スイスには支店がないため、フランスからアジャスター(査定をする方)を派遣するので、少し待って下さいとのこと。
GWなどの連休が入ってしまったため、なかなか連絡がなく、もめているかと思っていたので、こちらから連絡をすると、なんともう解決したとのこと

ホテル側と話し合って、25フランで和解したとのこと。
ホテル側の窓枠の作りの問題などを提示して納得されて、お支払いも終わりましたとのこと。
自分で交渉していたら、言いなりになって払ってしまっていたことでしょう。
改めて保険のありがたさを実感しました

ちなみに海外での水害事故は思った以上に多いそうで・・・。
普通の相場は、日本円で10~30くらいなんだそうで、この金額(日本円で30万くらい)は妥当なんだと思います。
こんな経験しないだろうなあ~と思っていたのですが、某サイトで事例が出ていてびっくり。
ヨーロッパの被害は、結構高いんですね。
なにより、ケガがなくて良かった。
そしてスマホのwifiのありがたさを実感したのでした

海外トラブル事案
一人部屋だったので、ホテルでの問題は、一人で解決しざるえなかったようですが、その他は留学メンバーがとっても良かったようで(英語がしゃべれる社会人のお姉さんがいたようで)、スイスの山登りから電車に乗ることやアウトレットのチョコレート屋さんに行ったりと楽しめたようなので。
先生もとっても気さくな方で、改めてオーボエの楽しさや基礎の大切さを学んだようなので、留学はさせて良かったなと思いましたが。
娘はこの留学から帰ってきた日にちょうど20歳を迎えました。
ANAの羽田の国際空港便が増えた日でもあったようで、お祝のお菓子をもらったとか

そして羽田から地元に戻る高速バスの最終便(この便は赤字だったようで)で、その最後に乗ったとか。
いろいろな意味で、何かもっているなあと改めて思える子でした。
小学生時代に、占星術で娘の運勢を見てもらった「大変な星をもっている」と言われたのですが、それはいろいろな意味で大変なんだなあと改めて実感しました
