息子、卒業間際の今頃、やっと就職が決まりました。


 一応大手で総合職採用をしてもらったので、まあ、条件は良かったかな?

 でも、体力的にはきつい感じの仕事だなあと感じましたが。

 体育会系の仕事?なので、小学校からずっと剣道をやっていたので、評価されたのかもしれません。


 今は大学を卒業しても就職がないので(一部の優秀な子はすぐ決まると思いますが汗)

 大変のようでした。


 息子も10社ほど受けていました。

 高校受験が失敗したり、何度か挫折はあるのですが、今回の就活は結構きつかったみたいです。

 就職と結婚は親が出る幕ではないと、見守ってはいたものの最近はどーにかならないのかしら

 と歯がゆく思うことも多々ありました。


 最後は大学の教授と仲良くしておくことも大切。

 人脈も大切なんだなと感じました。


 なにより、大学を卒業することも目標だったので

(推薦入試だったため、高校の先生に、頑張って大学を卒業するようにと念をおされたので汗)


 ところで娘も短大なので、本来ならば卒業なんですが、あと2年専攻科に進ませることにしました。

 特殊な科なので、2年だけだと足りないということですが、普通に就職するお友達は必至でシューカツをしているようです。


 こちらも昔は短大でも、女子は充分仕事があったはずですが、大変なようです。

 同じ年のいとこの女の子(私にとって姪っ子)は、動物関係の専門学校に通っていましたが

 こちらもシューカツは大変だったようです。

 トリマーの資格を取っていたので、てっきりペットショップに勤めるかと思ったら、動物医療の

 勉強もしていたので、動物病院の方に勤めることになったようです。


 動物病院というと、佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」を思い出します。

 少子化なので、これからますますペット関係の仕事は増えると思います。

 一口にペットといっても様々な分野があるので、彼女もこれからも勉強していくんでしょうね。


 姪っ子も子供たちも小さい頃から見てきたので、みんな大きくなったなあと感慨深く感じました。


 娘、地元の音楽教室の講師もさせていただいているんですね。

 オーディションを受けたり、口コミでコンサートをさせていただいたり。

 バリバリの会社員?しかしたことがない私としては、夢を与える仕事を始めている娘は

 うらやましい限りですが、好きなことを仕事にする人は、努力も何倍もしなくてはならないと思っています。


 先週末もコンサートに参加させてもらいましたが、帰ってから「満足ができる演奏ができなかった」

 と久しぶりにストイックになっていました。

 私としてはそれほど目立つミスはなかったと思いましたが。


 体調もよくなかったようですが、どんなに体調が悪くても気分が悪くても、舞台では100%

 自分の実力を発揮できないとダメだということを肝に銘じているようです。


 ところで、地元の宣伝をプログでもしています。

 (この記事を書いています)

 こちらはアルバイトですが、意外な穴場情報も載せています。

 もっと認識が増えるといいんですけどね。


http://blog.canpan.info/com-f/