11月22日はいい夫婦というのは有名ですね。
あちらこちらで、この話題の内容のプログが目につきます。
(ラジオやテレビでも随分話題になっていました)
偶然にも前日に産まれた私(^^;)
日本で一番結婚式が多い日は、10月15日(旧体育の日?)なんだそう。
偶然、この一週間後の10月22日が結婚記念日でした。
だから、なんなんだと言われそうですが、10月に結婚式が多いのは意外でした。
私は昔から占いが好きで、運気が悪い時などはチェックをして、星回りが悪い時期は動かないようにしたり、風水を取り入れたりしているのですが、若い頃はあまりそういうことは考えていませんでした。
あとで調べたところ、私が結婚する1年後は運気がめちゃくちゃ悪くなっていて、このタイミングで結婚していなかったら、一生結婚しなかっただろうなとあとでわかりました(汗)
息子を産んだ年は、めちゃくちゃ運気が悪くて、今だったら絶対産まないだろうなという年回りでした。
女姉妹で育ってきたし女子高出なので、男の子がいる生活というのが、全然ピンと来なくて・・・。
星回りが悪かった余波のおかげか、息子は産まれてから小学校に上がるまで、本当に体が弱かった。
喘息があったので、夜中に何度となく病院にお世話になったり、朝までずっと背中をさすっていたことも何度もありました。
学習障害、多動などもあったりで、施設に通ったり、学校からの呼びだしもしょっちゅうでした。
私もまだ、若かったし、バブルの名残が残っていた時期だったので、友達はまだ遊んでいた時期だったので、楽しい思い出ばかりではなかったですね。
この頃、しっかり息子と向き合ったおかげで、思春期に大きな問題もなく育ったのは幸いかな?
剣道をしていたので、しっかりストレス発散ができる子になったのかもしれません。
あまりに小さい頃、息子に手がかかりすぎたので(汗)
娘が産まれたときは、本当に手がかからなくて(かけられなくて)ほおっておいても、一人で遊んでいるし
ミルクを飲むととっとと寝てしまうし、こんなに楽な子供がいるんだろうかと思ったくらい。
1才半まで歩かなかったですし(だから楽だった^^;)ずーと泣いていたり、へんにガンコなところがあったり、その後中学時代に入ってからは大反抗期に突入して高校を卒業するまで、目が離せない状態が続きました。(かけないくらい、いろいろありました。引きこもり時期もあったですし)
息子は高校時代からウソのように喘息がよくなり(ずーと薬は飲んでいましたが、今は飲まなくてもよくなった)薬の影響で体が大きくならないのでは?と思っていましたが、知らないうちに180を超えていました。
あまり考え込まない性格なのか?
何を言われても、適当に受け流すことができて、自分の分相応に暮らすようになりましたね。
これは、人としてトクな性格なんだろうなと感じます。
娘はレッスンしていた教室での講師を始めたり、口コミでお仕事をいただくようになりました。
まだまだ、怖いもの知らずなので、修行をしていかないとならないでしょうが、音楽で食べて行かないと腹をくくったようで、レッスンも人に会うのも積極的におこなうようになっていきました。
少しづつ大人になってきたのでしょうか・・・。
久しぶりに、今日3人で食事に行って、大きくなったなあと感慨深く感じたのでした。
最近は、もっぱら仕事の話ばかりするようになってしまいましたね。
食堂でも、このメニューは早く来るとか、うちのお店もこういうメニューにすればいいのにと息子が話しているのを聞いていたら、バイトでも3年も続けていると、少しは責任を持つようになるのかな?と感じました。
ちなみに、娘は今年、来年が一番運勢がいい時期。
息子は今年が運気が悪くなっているんですよね。
だから、ちょっと息子は大変そうな感じもしますが、人間はいい時も悪い時も必ずあるはずなので
それをどう乗り越えていくかなんだろうなと今更ながら感じます。
家族が多いと、誰かの運気が悪い場合が必ずあるので
それをフォローしていくのが家族なんだろうな。
もう、二人とも成人になるので、ひとまず親の役目も終わりつつあります。
今後、結婚問題やら、いろいろあるんでしょうが。
子供はいくつになっても、子供なんだなと今更ながら感じます。