長いお休み中に思ったこと・もうすぐ一粒万倍日
| こんにちは。赤井理香です。 涼しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしですか? 私は、夏バテだと甘く見ていた体調不良からの入院→退院→自宅療養という名の夏休みを経て、今は元気に過ごしています。 ご心配いただいた皆さま、ご予約日程の調整に快くご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました! こんなに長期間にお休みを頂くことは今までなかったので、ちょっと嬉しくなり、やりたいことを書き出してみたり、予定表を書いてみたりと、学生時代の夏休み前と全く同じことをしている自分がいました。 歳を重ねても根っこは変わらないものですね。 せっかくだから普段やらないことを、と思い、実行したことは以下の5つ! ・お菓子を作る ・いらないものを捨てる ・映画を観る ・買ったまま手付かずだった本を読む ・居心地の良い部屋にする さすがに体力は落ちていたので、あまりハードなことでなく、基本はおうちでできることばかりです。 これらを実行していたある日、息子にこう言われました。 「最近、女性の顔になったね。」と。 「・・・」 思わず、「今まで女性じゃなかった?」 と聞くと、 「仕事が終わった後の顔は男性的だったよ。」と。 言われてみれば、確かに仕事の時の脳と、お菓子を作っている時の脳は違うし、仕事中、細部まで行き届かせようと努力している時の気持ちと、美味しそうな芳ばしい香りにうっとりしながらケーキが焼きあがるのを待っている時の気持ちは全く違います。 仕事を開始してからも、「理香さん前より女性らしい雰囲気になりましたね。いえ、前が女性らしくなかったという意味ではなく・・。」と、フォローしながら言って下さった方がいました。(優しさに感謝) その出来事を受けて、「どちらが本当の自分か」「どちらが心地よい自分か」を考えてみました。 仕事をお休みしてしばらくは、とにかくゆっくり出来ることを満喫していました。 「ずっとこんな生活も良いかも。」と。 で、1ヶ月後の心情は。 「人と話したい。」 お休みって、期間限定だからこそ価値があるのですよね。 ずっと続くと、飽きます。 先ほどの、 「どちらが本当の自分か」 「どちらが心地よい自分か」 の問いかけについて 「どちらも本当の自分で心地よい自分」 と、いうのが私の結論です。 お客様とお話している時の時間も自分も大好きだし、お茶とお菓子片手に一人で本を読み続けている時間も自分も大好きなのだと。 その答えは、もしかしたらありがちで、頭ではわかっているつもりだったものかもしれないけれども、今回、どちらも経験したことで、実感として、深いところで理解することができました。 「競争心がなさすぎます。マイペースも良いけれど、ガッツも大事!」と書かれた小学生時代の通信簿。 やっぱり、人間根っこは中々変わらないものですね。 9月30日(土)は一粒万倍日! その日にスタートしたことは万倍に実る吉日です。 自分の中の大切にしたいもの、新しくしたいものを考えてみてはいかがですか? ![]() ↑お休み中に作ってみたワンボウルの簡単焼き菓子♪ ーーー 人数限定のイベントの募集は、メールマガジンにご登録の方に優先的にお知らせします。 ご希望の方は下記からメールの登録をお願いいたします。 (全て無料・メール不要の場合の解除も簡単です)
赤井理香
ーーーーーーーーーー ○学びたい方のメニューはこちら→⭐︎
無料メール「赤井理香だより・ご登録はこちら→⭐︎
○著書
|


