子どもの話を聞くときに、気をつけていること。 | あなたの羅針盤を見つけて応援します☆東原由美子(浦和美園 さいたま市)

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東川口 で フラワーエッセンス メディカルヒーリング カードリーディングをしています。

我が家は子どもが三人おります。

子どもの話はできるだけ聴こうと思っています。が、うちの子は自ら、話すタイプではありません。

『聴いて、聴いて、今日、学校で○○があったよ。』

と自ら言わない子たちです。でも、子どもが学校でどうやって過ごしているか、気になりますよね♪

おとめ座『今日、学校で何したの?』→女の子『分かんない。知らない。』

こんな返事ありませんでしたか?これは、こどもによって、答える範囲が広すぎるところから、答えるような質問だと、子どもが答えるのに難しかったりします。

なので、楽しい時間だろうと思われるところを聞きます。

おとめ座『今日の昼休みなにをしたの?』

すると、女の子『絵を描いた』ということを。。。

いろいろここで想像します。私。

絵を描くって。一人かなあ。友達とかなあ。どんな絵を描いていたのかなあ。絵の題材は好きだからかなあ。。

などなど。そして、できるだけ、子どもの様子が分かるように、YES、NOではない答えが出るように聞きます。

おとめ座『最近、妖怪ウォッチが好きだから、その絵を描いているの?』→女の子『うん』→ おとめ座女の子沈黙。。。。。。。。。。

ではなくて、

おとめ座『何の絵を描いているの?』→女の子『妖怪ウォッチ』→おとめ座『妖怪ウォッチの何を書いているの?』
                                 おとめ座『なぜ絵を描いているの?』
                                 
などなど、こうしていくと、子どもの様子が少しずつ少しずつ垣間見えてきます。

さて、今日はどんな質問をしようかなあ。