🌿Jasmine — 香りの王のまなざし


ジャスミン──サンスクリット語で「大きな花」。
その名の通り、温暖で日当たりの良い場所で、小さく柔らかな葉を広げながら、
夜の星のように純白の花をそっと咲かせます。

その佇まいは、やさしい黄みを帯びた光と、凛とした気高さを映し出すよう。
そして夜の静寂の中で、ジャスミンは一層その香りを深めていきます。
夜明け前──最も静かな時間に、もっとも美しく香る花。

優しく包み込む香りは、意識の深い層へと静かに触れ、
無意識・潜在意識にまで寄り添いながら、
内なる魂へ呼びかけるようでもあります。

その圧倒的な存在感と包容力。
まさに“香りの王”と呼ばれるにふさわしい輝きを放つ植物です。


Awakening Aaromatherapy レッスン
大好きなケイ先生の本からシェア

植物の香りの個性を大事にされてる
そんな思想が私も大好き



🌿ジャスミン ー 火のエレメントの香り

1. ジャスミンは火に属し、心をそっと温める力を持つ香り。


2. その香りに触れると、胸の奥に眠っていた魂のよろこびが静かに目を覚ます。


3. 内側に情熱の炎を灯し、人生を積極的に味わう力を思い出させてくれる。


4. 溢れる豊かさに気づき、自分の世界を広げる勇気を与えてくれる。


5. 「豊かに生きることこそ魂の願い」──ジャスミンはその真実を優しく思い出させてくれる香り。