日本画は
絵画作品も、レッスン料も
桁が違います。
趣味程度の日本画
カルチャースクールの日本画レッスンなら
安いレッスンで良いですが
本格的に習うとすると。。。。![]()
(敷いているチラシに目が行くのは、私だけか?
)
日本国内の絵のランクは
日本画→洋画・油彩・古典絵画→水彩画
だそうです![]()
同じような実績の人の絵であれば
日本画の絵の方が
圧倒的に高い![]()
内容の有無というよりも
「日本画」というだけで
高くなる
という現状がある。
絵が良いから高いのではなく
単純に「日本画」だから
高い場合もある。
そうは言っても、こういうのは別格ですね
↓↓
上村松園『庭の雪』
そして
何といっても日本画の魅力は
岩絵具![]()
天然の岩を砕いた粉ですね。
憧れる人も多いはず![]()
並んでるのを見るだけで、ワクワクしますね。
お皿に入れて
1つ1つ指で絵具を溶きます↓↓
習字でも、硯で墨を溶きますよね。
溶いているうちに、
精神が研ぎ澄まされていく。。。
岩絵具の魅力もこれだそう。
岩絵具自体が宝石と言えるので
スプーン1杯で
2万円とかするものも![]()
千住博さんも、
岩絵具が並んでいるのを見て
これを使いたい![]()
という初期衝動に駆られたそうですよ。
千住博『松風荘』
しかし、何と言っても
岩絵具の価格が高いのは
やはりネック![]()
セットで75万円とか
270万円とかするものも![]()
そこで
こちらは、上田勇一先生が
初心者にお勧めの岩絵具↓↓
初心者向けとはいえ、
やはり水彩絵具などに比べたら
結構なお値段ですが、、、
今回は特別に
岩絵具を溶いている様子を
紹介してもらいましたよ~。
是非ご覧下さいね。↓↓
岩絵具については、
以下のサイトも分かりやすくまとまっていたので
ご参考に↓↓
そして、こちらが【上田勇一絵画教室】で
実際に使っている水干絵具↓↓
日本画は水干絵具で描き、岩絵具で仕上げます。
水干絵具についても
武蔵野美術大学サイトが
よくまとまっていました![]()
水干絵具について(武蔵野美術大学サイトより)
そしてそして。
普通なら、レッスン料も
他の技法より高い日本画レッスン。
しかし![]()
【上田勇一絵画教室】では
アトリエ教室・ZOOMオンライン個別レッスン
どちらにおいても
他の技法と変わらない値段で
ご提供しております![]()
・アトリエ教室グループレッスン
→月2回6,000円
・アトリエ教室、ZOOMオンライン共に
個別レッスン
→月1回1万円
これは、本当にお得です![]()
上田勇一先生は
多くの人に、日本画
日本文化・日本人としての誇り
を学んでほしいと
思っていらっしゃいます。
だからこそ、他の技法と
変わらない値段で
頑張ってご提供しています![]()
実際、日本画は難しい。
デッサン、水彩、水墨が
出来てから、
習うのがベスト。
その方がスムーズにいくそうです。
その下地がないまま
やってしまうと
ご本人が苦しむ。
物事には順序、段階があります。
現在、デッサンや水彩を習っている方にも
是非、日本文化である
日本画に挑戦してもらいたいです。
日本画についての
ご質問やお問い合わせも
【上田勇一絵画教室】メールマガジン
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