作品が出来上がったから
額に入れて飾りたい。
でも、市販の額は
いまいちフィットするものがない。。。
長年、金色で装飾性の強い
フォーマルな額が主流だけど
何だかちょっと仰々しい。
100均や量販店のフレームだと
チープな感じがするし
大量生産のため、
デザインやカラーの種類の限界がある。
全国に流通しているので、
特別な感じもしない。
サイズの制限もあり、
こだわればこだわるほど、
特注になり高額に。
つまり
この絵に合う額が
ない![]()
![]()
ということ、ありませんか?
実は上田勇一先生も
同じようなことで悩み
何と、ご自分で、2013年4月
フレーム工房リチェルカ
を、立ち上げてしまいました![]()
![]()
:*RICERCA……イタリア語で、追求、研究の意。
そして、元々は
上田勇一作品の為だけに
額制作していたのですが、
生徒さんからの熱い要望を受け
特別に作るように![]()
そのうち、
評判を聞きつけた
一般のお客様やプロの画家
他にも、多種多様な作家さんからの
注文が来るようになりました。
今は、例えば
平面作品
(絵画・イラスト・キルト
・ステンドグラス・鏡など)
はもちろんのこと、
立体作品
(アクセサリーやドライフラワー、
他なんでも)
を収めることができるフレームを
制作しています。
建築学科卒の上田勇一が
その経験と
画家としての
技術と感性を元に
デザイン。
いままでの額のイメージからは
自由に、
オーダー額としては求めやすく、
モダンデザインと
日本の伝統技術を融合して、
素材を吟味し
質感のある仕上げ方を追求した
丁寧な手仕事の額![]()
そりゃ、評判になるはずだー。
ということで、今回は
新作額をご紹介![]()
ご注文いただいたのは
【上田勇一絵画教室】
アトリエ教室の生徒さん。
クレパス と油彩を使い、
ゴッホの模写をした
作品の額です。
歌の先生でもある生徒さんは、
音楽サロンで
実は、
リチェルカで作成した額に入れて
公募展に応募すると
入選する![]()
な~んて、うわさが立つほど。
生徒さんから聞きました(笑)
恐らく、それくらい
額というのは
絵の見栄えを
左右するものなのでしょうね。
上田勇一先生の
画家だからこその視点で
作品が最も輝く
フレームを
作成できるのではないか
と私は思います![]()
こちらも、以前注文を受けて作成したもの↓↓
他にも色々↓↓
実は、特段宣伝はしていないのですが
毎月数点は注文が入るようです。
が、恐らく
労力の割には、そんなに儲からない(笑)
上田先生は
ご自分が悩まれたからこそ
お客様の様々な作品に合う
オリジナルオーダー額を
お求めやすい価格で
ご提供しているのではないかなあ
と感じています。
スタッフとしては
もっと価格上げても
良いのではないかなあ?
上田先生は人が良いなあ
と思ったりしています(笑)
額についてのお問い合わせも
【上田勇一絵画教室】メルマガから
お待ちしています![]()
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