こんばんは。
【上田勇一絵画教室】
スタッフKです。
11技法が自宅で学べる【上田勇一絵画教室】は
画家・上田勇一が主催する絵画教室です。
上田勇一は画家歴25年!
指導歴20年、生徒数のべ300人!
愛媛県松山市のアトリエや
NHK文化センターやフジカルチャースクールの講師
はたまたzoomオンラインを使用し
皆さんのご自宅にて、
11種類の技法指導を行っています。
単発ワークショップも
市内のカフェやオンラインにて
行っております。
ある日、私の高校の時の友達から
恐らく5年以上ぶりに
突然写メが送られてきました。
「これって、Kがいつも
LINEのタイムラインで
シェアしてる人よね?」
ん![]()
![]()
と思って、写メを見ると
何と![]()
とある中学校の学年便りに
上田勇一先生の描かれた絵と
文章が![]()
上田先生に確認すると
何年も前に、上田先生が
母校(大学)から依頼され
記念文集か何かに
寄稿したものらしい。
大学の先輩
(上田先生は知らない人
かつ、
たまたま私の高校友達の
子どもが通う中学校の先生)が
その記念文集?から
勝手に抜粋して
とある中学校の学年だよりに
掲載していたのです![]()
上田先生の生き方に
共感してのことのようです↓↓
せっかくなので、その寄稿文をご紹介します↓↓
(写真の下に、文章掲載してます。
長いですが、是非読んでみて下さいね
)
「見る前に跳べ」
画家 上田勇一
一人、パリから半日かけて
ロンシャンの教会に向か った。
そこで決意したことがある。
「画家になろう」と いうことであった。
コルビジェの建築を観て回って
深く感じたことは
「自身にリアルに生きる」
ということ であり
「瞬間に新しく生まれ変わる」
ということで あった。
私にしかない価値を見出すために
思ったことは
「あのように生きたい」
という人が身近にいれば
夢は実現すると痛烈に感じたことだった。
若ければ若いほど、
人は開境や出会いによって
まったく新しい生き方ができるものだ。
また、強くイメージを想い膨らませ、
思考を実現させるために徹底的に努力し、
「自身の壁を打ち破ることだ。

19歳のころ、私の回りでは
「あのように生きたい」
という人が身近に居なかった。
ただのパンク少年に
すぎなかった私は
眼(同時に心)を養うことが
どれほど重要であるか、
知りもしなかった。
魅力的な大人がいなかった
かもしれなかったが、
ただの嫌悪する存在でしかなかった。
しかし、人との出会いによって
内側のエネルギーを起爆剤とし、
行動を起こしたのだった。
音楽家、写真家、画家、建築家、
陶芸家、デザイナー等、
興味あるジャンルの人々に会いに行って
様々な話を伺った。
時には、 工房でロクロをまわし、
写真暗室にこもり、
絵の具をカンヴァスにぶちまけ、
CD制作のためにスタジオにこもった。
そ して、表現の手段として
建築から絵画へ移行し、
多くの人との出会いから
シルパーボ イント (銀筆)を知り、
表現者になることを決意した。
共通して言えることは、
「創造的でいて
他の人では代わりができない
仕事である」 ということだった。
私の場合 、20代の課題目標は、
1日13時間以上は仕事に集中し、
時間を削ってでも読書をし、
可能な限り挑戦することだった。
時間をかければ良いわけでもないが、
きちんと目標を明確にし
集中的に力を入れることによって、
自分でも想像すらできなかった
世界が導きだされてしまうことがあった。

『ドライフラワー』上田勇一
『岸辺を下り、隘路を超え、
山々の険峻をのぼって、未知の路を
わたしたちは行きながら征服し
占領し、敢行し、危険を冒す
開拓者たちよ!
おお、 開拓者達よ!」
これは、ホイットマンの時である。
私達はダイナミックな世界にいる。
過去の積み重ねにあぐらをかいていると
簡単に足をすくわれてしまう。
満足した時点で情性が始まり
崩壊は一瞬である。
怒涛のような現実社会において、
一歩も引くことなく 戦ってもらいたい。
安穏に未来はない。
勇気をもって飛び込み、
挑戦してもらいたい。
そして失敗しても成功しても、
「気づき」が必ずあるはずだ。
その宝物を発見し、
再び新たな価値を創造し、
大胆に行動をしてもらいたい。
技術も教育も藝術も
すべて人間に帰着する。
「一体、 何のため」という間を自問し
新たな目標に向かって 邁進してもらいたい。
画家 上田勇一
一人、パリから半日かけて
ロンシャンの教会に向か った。
そこで決意したことがある。
「画家になろう」と いうことであった。
コルビジェの建築を観て回って
深く感じたことは
「自身にリアルに生きる」
ということ であり
「瞬間に新しく生まれ変わる」
ということで あった。
私にしかない価値を見出すために
思ったことは
「あのように生きたい」
という人が身近にいれば
夢は実現すると痛烈に感じたことだった。
若ければ若いほど、
人は開境や出会いによって
まったく新しい生き方ができるものだ。
また、強くイメージを想い膨らませ、
思考を実現させるために徹底的に努力し、
「自身の壁を打ち破ることだ。

19歳のころ、私の回りでは
「あのように生きたい」
という人が身近に居なかった。
ただのパンク少年に
すぎなかった私は
眼(同時に心)を養うことが
どれほど重要であるか、
知りもしなかった。
魅力的な大人がいなかった
かもしれなかったが、
ただの嫌悪する存在でしかなかった。
しかし、人との出会いによって
内側のエネルギーを起爆剤とし、
行動を起こしたのだった。
音楽家、写真家、画家、建築家、
陶芸家、デザイナー等、
興味あるジャンルの人々に会いに行って
様々な話を伺った。
時には、 工房でロクロをまわし、
写真暗室にこもり、
絵の具をカンヴァスにぶちまけ、
CD制作のためにスタジオにこもった。
そ して、表現の手段として
建築から絵画へ移行し、
多くの人との出会いから
シルパーボ イント (銀筆)を知り、
表現者になることを決意した。
共通して言えることは、
「創造的でいて
他の人では代わりができない
仕事である」 ということだった。
私の場合 、20代の課題目標は、
1日13時間以上は仕事に集中し、
時間を削ってでも読書をし、
可能な限り挑戦することだった。
時間をかければ良いわけでもないが、
きちんと目標を明確にし
集中的に力を入れることによって、
自分でも想像すらできなかった
世界が導きだされてしまうことがあった。

『ドライフラワー』上田勇一
『岸辺を下り、隘路を超え、
山々の険峻をのぼって、未知の路を
わたしたちは行きながら征服し
占領し、敢行し、危険を冒す
開拓者たちよ!
おお、 開拓者達よ!」
これは、ホイットマンの時である。
私達はダイナミックな世界にいる。
過去の積み重ねにあぐらをかいていると
簡単に足をすくわれてしまう。
満足した時点で情性が始まり
崩壊は一瞬である。
怒涛のような現実社会において、
一歩も引くことなく 戦ってもらいたい。
安穏に未来はない。
勇気をもって飛び込み、
挑戦してもらいたい。
そして失敗しても成功しても、
「気づき」が必ずあるはずだ。
その宝物を発見し、
再び新たな価値を創造し、
大胆に行動をしてもらいたい。
技術も教育も藝術も
すべて人間に帰着する。
「一体、 何のため」という間を自問し
新たな目標に向かって 邁進してもらいたい。
自分の文章、生き方が
それも知らないところで(笑)
多くの中学生・保護者の方に
少なからず影響を与えるなんて
上田勇一先生
すごい~~~~![]()
そして、この文章からも
上田先生の努力が伺えますよね。
今、絵を描いている人
絵を描こうとしている人
何かに取り組もうとしている人
にも、
上田先生の言葉が
何かしら、励ましになったら
とても嬉しいです![]()
絵を描くことは
あなたの心を描くこと。
絵を描くことを通して
あなたの人生をより豊かに
しなやかに美しく彩る。
そんな絵画教室でありたいと思っています。
販売中の動画①
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《サクラクレパスとクーピーの基本》
・対象:小学生~大人、初心者向け
・受講費:1,500円(カード決済)
お申込受付後、カード決済用URLをお送りします。
・お申込方法:
【上田勇一絵画教室】LINE公式アカウントを友達追加
「サクラクレパスとクーピーの基本動画購入」
とメッセージ下さい。
「サクラクレパスとクーピーの基本」ワークショップ詳細はこちらから
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絵画鑑賞コーディネーター二木景子さん
×上田勇一 対話型アート鑑賞会
【動画販売】
◆約1時間40分 2,100円(税込)《カード決済》
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より「鑑賞会動画購入」とメッセージ下さい。
対話型アート鑑賞会の記事はこちらから
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