こんばんは。
【上田勇一絵画教室】
スタッフKです。
11技法が自宅で学べる【上田勇一絵画教室】は
画家・上田勇一が主催する絵画教室です。
上田勇一は画家歴25年!
指導歴20年、生徒数のべ300人!
愛媛県松山市のアトリエや
NHK文化センターやフジカルチャースクールの講師
はたまたzoomアプリを使用し皆さんのご自宅にて、
11種類の技法指導を行っています。
単発ワークショップも
市内のカフェや
zoomにて
行っております。
自分が書き溜めた絵を多くの人に見てもらう方法としては
①Instagramやブログなど、SNS発信をする
②個展を開催する
③ハガキなどを販売する
④画集を発行する
など、色々な手法がありますが。
今日お伝えするのは
フリースペースでの個展開催方法
実は今、上田勇一絵画教室の生徒さんが
フリースペース(銀行)で個展を開催しています。
この生徒さんは、元々
公募展に出品する作品の「額」を
注文して下さったお客様です。
余談ですが
上田勇一が有する(株)リチェルカでは
「額」の作成を行っています。
画家上田勇一の視点から
作品1点1点がより輝くような額をオーダーメイドで作り
お客様に大変好評です。
「上田先生の額に入れると、公募展で入選する」
という噂まで出るほど(笑)
それほど、絵の魅力を最大に引き出す「額」を
提供しています。
「額」については、また改めて記事にしますね。
話を戻します。。。
そのお客様から
「是非作品を多くの方に見てもらいたい」
とのお話を伺いました。
そこで、上田勇一は
毎年、絵画教室の生徒さん作品展を開催している
お付き合いのある銀行を紹介。
後日そのお客様から
「上田先生の紹介だと伝えたら
すぐに展覧会の開催が決まりました
」
と報告が。
つまり
開催場所を探すには
①人脈
②実際に個展を開催している
公共機関やカフェなどフリースペースに売り込み
ということになります。
ネット検索、という手もありますが
あまりお勧めしません。
というのが
「フリースペース」で検索しても
有料のところがヒットすることが多いから。
やはり、人脈を使うか、自分の足を使うのが1番
ということでしょうか
そして今回銀行で個展を開催することになったお客様。
実際に今回展示する作品には
上田先生の指導は入っていませんが
後日
もっと画力を上げたい
使える技法や画材の幅を広げたい
ということで、「上田勇一絵画教室」に
ご入会して下さいました。
そして、上田先生が搬入に同行し
作品の選び方、
展示の仕方
などを指導。
プロフィールの書き方もお伝えしました。
■作品の選び方・展示の仕方
・実際に作品を何点も持参し
スペースとのバランスを見ながら
展示する作品を選ぶ。
・場所や作品内容にもよりますが
まずは、主役となる作品を1点決めて
その後、他の作品を選定。
・作品の選定には、
色彩のバランスも考える。
色を統一したり、色々な色の作品を選んだり
個展を見たお客様が気持ちよく見ていただけるように。
・可能なら、キャプション(作品説明)も貼付。
キャプションに書く内容
→「題名」「作家名」
プロは技法・支持体(紙・板など何に描いたか)
*地塗りの分類や制作年度を入れることも
*地塗り(じぬり)とは、
絵画制作において、制作にそぐうように
単色の地塗り剤などで画面をあらかじめ塗ること。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
皆さん、是非参考になさって下さいね。
ではここで、せっかくなので
その生徒さんのことを少し紹介
拓実 -Takumi-
アーティスト
1995年生まれ。
先天性脳性痙性麻痺の身体障がいと知的障がいの重複障がいがあります。
小さな頃から絵を描くことが好きで、手が不自由だけど
自由な発想で自分らしい世界観を表現していきたいと
日々活動しています。
細かな着色作業が難しい所はサポートが入っています。
銀行での展覧会様子↓↓
是非フォローお願いします。
以下、お母様に質問に答えて頂きました。
①今回個展開催に至った経緯
障がいのある子は、中途障がいの方以外は
ほとんど日の目を見ることはありません。
ほとんど日の目を見ることはありません。
そこにたどり着くには、本人の努力、周りの熱心なサポート、
後ろ楯をしてくださる方が居ることが必須です。
後ろ楯をしてくださる方が居ることが必須です。
息子は絵を描くことが好きで、少々こだわりがあるものの
自由な表現をしてきました。
作品をたくさん描いても、それを観てくれる方は限られています。
一所懸命書いた作品をたくさんの人に観てもらいたいと思う息子、
たくさんの人に観て欲しいと思う私(母)。
息子の願いを叶えてあげたいと思い、
いま通っている絵画教室のオーナーさんに相談をして、
新たに教えを仰いだ先生の口添えもあって、
初めてのロビー展の開催をさせて頂けることになりました。
②今回の個展の見所は?
テーマにも挙げている『拓実アート ~絵と、文字と、色と。~』。
鮮やかな色、着色の表現、
文字を絵と一体化させて描いた絵と文字のコラボレーションなど、
息子の世界観を感じて頂けたらと思います。
地元のテレビから取材を受けました
↓↓
【上田勇一絵画教室】では、
生徒さんの夢の実現を全力で応援しています
先月は、生徒さん3人がグループ展を画廊で行いましたよ↓↓
皆さんの夢も、是非教えて下さいね
ご質問も随時受け付けています。
是非【上田勇一絵画教室】LINE公式アカウントから
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絵を描くことは
あなたの心を描くこと。
絵を描くことを通して
あなたの人生をより豊かに
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そんな絵画教室でありたいと思っています。
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