こんばんは。
【上田勇一絵画教室】
スタッフKです。
11技法が自宅で学べる【上田勇一絵画教室】は
画家・上田勇一が主催する絵画教室です。
上田勇一は画家歴25年!
指導歴20年、生徒数のべ300人!
愛媛県松山市のアトリエや
NHK文化センターやフジカルチャースクールの講師
はたまたzoomアプリを使用し皆さんのご自宅にて、
11種類の技法指導を行っています。
単発ワークショップも
市内のカフェや
zoomにて
行っております。
今でこそ各分野、職場において
女性の活躍も目立ってきましたが
女性の画家がとても少なかった時代
そもそも女性が職業を持つことがめずらしかった時代に
プロの画家として活躍したアメリカの女性がいます。
ご存知ですか?
私は、先日ご紹介したこちらの本で初めて知りました
メアリー・カサット
です。
『日光浴(浴後)』メアリー・カサット
画像はお借りしています。
今年1月、名前を改め生まれ変わった
アーティゾン美術館
アーティゾンとは
「アート」と地平線を意味する「ホライゾン」
を掛け合わせた造語だそう。
上記の絵は、今回新収蔵品です。
実は、以前ご紹介した
『子どものための美術史』を読んだときに
唯一女性で掲載されていたのが
このメアリー・カサットで
私は、女性画家ということと
柔らかな絵のタッチから
メアリー・カサットが
お気に入りの画家になっていました。
メアリー・カサットことを少しご紹介
・アメリカの裕福な家庭に生まれ、7歳から数年間
家族と共にフランスとドイツで過ごす。
この時家族で美術館や画廊を訪れたのがきっかけで
絵画を愛するようになる。
・16歳で地元の美術アカデミーに入学。
しかし女性蔑視の授業に落胆。
・画家になることを夢見て21歳でパリへ。
しかしここでも女性であるため入学拒否に。
・美術館こそが最もふさわしい学びの場だと悟り
古典絵画の模写を続ける。
・とうとう美術アカデミー主催のサロンに作品が展示される。
・エドガー・ドガと親しくなり、印象派に加わる。
・「母と子」を生涯にわたって大切なテーマに。
常識を突き破る新しい「母子像」を生み出す。
・『日光浴』が描かれた3年後の1904年
国家勲章であるレジオン・ドヌール勲章を
フランス政府から授かる。
家族と共にフランスとドイツで過ごす。
この時家族で美術館や画廊を訪れたのがきっかけで
絵画を愛するようになる。
・16歳で地元の美術アカデミーに入学。
しかし女性蔑視の授業に落胆。
・画家になることを夢見て21歳でパリへ。
しかしここでも女性であるため入学拒否に。
・美術館こそが最もふさわしい学びの場だと悟り
古典絵画の模写を続ける。
・とうとう美術アカデミー主催のサロンに作品が展示される。
・エドガー・ドガと親しくなり、印象派に加わる。
・「母と子」を生涯にわたって大切なテーマに。
常識を突き破る新しい「母子像」を生み出す。
・『日光浴』が描かれた3年後の1904年
国家勲章であるレジオン・ドヌール勲章を
フランス政府から授かる。
19世紀のフランス社会で、異邦人として
女性として、数々の困難を乗り越えたカサットのエネルギーが
素晴らしいと思います。
それを可能にしたのは
陽気でダイナミック、それでいて深い知性と
思いやりの持ち主だったといわれるカサットの人間性かも。
いつの時代も
やはり人間の繋がりが大事ですね。
【上田勇一絵画教室】も
多くの女性が、自分の夢や信念を叶えるために
レッスンに通っていらっしゃいますよ。
勿論男性もですが。
でも、美術界において女性の作品を高く評価し
女性の活動を奨励するようになったのは
1990年代も半ばをすぎてのこととか。。。
以下の美術館に展示されているのは、
全て女性芸術家の作品だそう。
是非女性たちの魂の叫びをご覧ください↓↓
絵を描くことは
あなたの心を描くこと。
絵を描くことを通して
あなたの人生をより豊かに
しなやかに美しく彩る。
そんな絵画教室でありたいと思っています。
現在募集中のレッスン
第1回のレッスンは
昨日行われましたが
昨日のレッスンは録画受講し
それ以降はレッスン参加
というのも可能です!
勿論全6回とも録画受講可能。
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