こんばんは。
【上田勇一絵画教室】
スタッフKです。
11技法が自宅で学べる【上田勇一絵画教室】は
画家・上田勇一が主催する絵画教室です。
上田勇一は画家歴25年!
指導歴20年、生徒数のべ300人!
愛媛県松山市のアトリエや
NHK文化センターやフジカルチャースクールの講師
はたまたzoomアプリを使用し皆さんのご自宅にて、
11種類の技法指導を行っています。
単発ワークショップも
市内のカフェや
zoomにて
行っております。
↑↑愛媛県松山市
我が家の近く公園の桜はすっかり満開になりました。
今日は子ども達をつれて公園でお弁当を。
誰もいませんでしたが
やはりコロナの影響でしょうか。。。
皆さんのお住まいの地域の桜はどうですか?
さて今日は
画家に聞いてみたいこと第2弾
先日生徒さんから頂いた質問を、
ブログのネタにさせていただきますね
個展を開く際、プロフィールって
何を書いたらよいの?
何を書いたらよいの?
履歴書の内容などは、ネット検索したら載ってますが
個展を開く際のプロフィールって
正直どんなことを書いたら良いか。。。
ズバリ、上田先生に聞いてみましたよ~
①最終学歴/専門分野
②受賞歴(主要なもののみ)
③〇〇〇師事
④個展・グループ展歴(主要なもののみ)
②受賞歴(主要なもののみ)
③〇〇〇師事
④個展・グループ展歴(主要なもののみ)
①生まれ年(女性はかかないことも)、出身地
②最終学歴/専門分野
③受賞歴(あるだけ)
④〇〇〇師事
⑤年別で受賞や個展、活動歴を書く
②最終学歴/専門分野
③受賞歴(あるだけ)
④〇〇〇師事
⑤年別で受賞や個展、活動歴を書く
皆さん、もし個展を開催することがあったら
是非参考になさってくださいね
ただ、ここでいう個展歴とは
正式には、
誰でも使えるフリースペースや
貸し画廊での個展開催は入らないそうです
ん?
貸し画廊って何??
ではついでに、個展の種類について
上田先生に教えてもらったことを
ご説明しますね。
よって、画廊を探す際も
貸し画廊か、企画画廊かの確認が必要です。
ただ、地方はほとんど貸し画廊だそう。
銀座などは、貸し画廊と企画画廊が半々。
素人は、
企画画廊では相手にしてもらえないので
貸し画廊から出発。
漫画家が、
自分の漫画を大手出版社に持ち込んでも
見向きもされないと同じです。
しかし売れっ子は、出版社から原稿を依頼される。
なので、画家も
まずは貸し画廊で実績を積んでから
企画画廊へ持ち込みます。
しかし、企画画廊で個展が出来るようになっても
そのうち画廊が実権を握ってしまい
画家の思う通りの作品が描けないことも。
恐らく漫画家もそういうことありますよね。
出版社のプロデュースでデビューしても
出版社の設定したキャラで漫画を描き続けるのがつらくて
出版社変わる、みたいなこと。
変わって上手くいけばよいけど。
変わってからも活躍するのはなかなか難しかったり。
しかし

このSNSの時代になって
SNSを通して自分のファンを作り
集客することで
漫画家も、画家も
出版社や画廊に頼らず、個人としても
どんどん集客したり、個展を開くことが
可能になってきました
上田勇一は、定期的に
企画画廊での個展を開催していますが
今後は、SNSなどを更に活用し
個人のお客様にも
上田勇一のことを知っていただきたい
と思っています
今後とも皆様、
【上田勇一絵画教室】
並びに上田勇一のことを
応援宜しくお願い致します
絵を描くことは
あなたの心を描くこと。
絵を描くことを通して
あなたの人生をより豊かに
しなやかに美しく彩る。
そんな絵画教室でありたいと思っています。
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