こんばんは。スタッフKです。
11技法が自宅で学べる【上田勇一絵画教室】は
画家・上田勇一が主催する絵画教室です。
上田勇一は画家歴25年!
指導歴20年、生徒数のべ300人!
愛媛県松山市のアトリエや
NHK文化センターやフジカルチャースクールの講師
はたまたzoomアプリを使用し皆さんのご自宅にて、
11種類の技法指導を行っています。
単発ワークショップも
市内のカフェや
zoomにて
行っております。
最近義父お手製の黒にんにくを食べているせいか、
多少の無理がきいてとっても助かっている
私スタッフKです(笑)
画像はお借りしています。
さて、今日は昨日の続き
こちらの絵の作者
葛飾北斎について②
をお届けします。
皆さん、
葛飾北斎=写楽
という説があるのをご存知ですか?
今の通説として、写楽は
斎藤十郎兵衛
(さいとう じゅうろべえ)
だと言われています。
しかし、昨日も少しご紹介したこちらの本では↓↓
写楽=葛飾北斎だとしています。
その理由をこちらの本から抜粋すると
理由①
写楽と北斎の類似した絵が20点以上もある。
理由②
2人の絵が同一の版木の裏表を使っている。
理由③
どちらも蔦屋重三郎がスポンサー兼プロモーター。
理由④
文献にもある。
理由⑤
写楽=藤十郎兵衛の根拠に疑問
詳細は本を読んでみて下さいね
そしてこちらの本では
写楽=北斎であるがゆえに北斎は
北斎としての風景画・物語絵・美人画への評価にプラスして
写楽としての肖像画への評価が加わることによって
レオナルドダヴィンチに匹敵する大芸術家
だとしています。
また本書には
キリスト教世界の絵画を変えた北斎の偉大さ
も指摘されています。
北斎、すごい~
何かすごすぎる~
次回(最終回)に続く。。。
ボタニカルアートを描いてみたい方はこちら↓↓
生徒さん作品↓↓
今後、zoom(オンライン)による
ワークショップや継続グループレッスンも企画中です
乞うご期待
絵を描くことは
あなたの心を描くこと。
絵を描くことを通して
あなたの人生をより豊かに
しなやかに美しく彩る。
そんな絵画教室でありたいと思っています。





