今回は
\布団もベッドもOK!運気を下げない寝具の使い方/
「布団とベッド、どちらが運気にいいの?」と
聞かれることがあります。
実は、どちらもメリット、デメリットがあります。
大切なのは「どう使うか」
今回は整理収納と風水の視点から
運気を下げない寝具の使い方についてです。
ベッド下は、空気が巡るように
モノを置かず、掃除しやすい方が手間いらず。
何か収納する場合は、
整理されていて普段からよく使う
循環するモノがおすすめです。
どんな寝具を使っていても
寝室が、整っていて、清潔で、風通しが良いことが
大切なポイントです。
布団であれ、ベッドであれ
寝具は、1日頑張った体を休ませ
エネルギーを補給します。
「なんとなく疲れが取れない」
「朝からどんより気分」という人は
寝具の使い方や
寝室の環境を見直してみると
良いかもしれません。
実は私、ロンドンから帰国後
3年間睡眠障害に悩まされました。
日中はずっと眠たい。
夜になり、布団に入っても眠れない。
眠れても3~4時間で目が覚めてしまい、
気づくと外が明るくなっていた…
なんてことも何度もありました。
どんなに興味深い講座やセミナーに参加しても
頭がぼんやりしたままで、
まるで半分眠っているような感覚。
検査入院をしましたし、薬もいろいろ試しましたが
どれもしっくりこなかったんです。
当時の部屋は和室でスペースの都合上
ベッドフレームを置けず、
マットレスにシーツを敷き、寝ていました。
マットレスは時々立てかける程度で
ほぼ置きっぱなし(万年床)状態でした。
今は、ベッドの下にモノは一切置かず、
いつでも掃除機が欠けられる状態を保っています。
寝室には背の高い家具もなく、
ベッドに横になると、リラックスでき
気持ちよく眠れています。
もちろん、台風前など気圧の変化が
激しい時は片頭痛を感じる日もありますが、
普段は目覚まし時計なしでも
気持ちよく目覚められるようになりました。
色々な要素が整ってきたことが
良い方向へ導いてくれていると思いますが、
その中でも決定的に違ったのは2つ。
・万年床のようなマットレスの使い方をやめたこと。
・寝ている時の頭の向きを凶方位から吉方位に変えたこと。
この2つが変わったことで
眠りの質と日中の心身の軽さが
大きく変化しました。
運気を下げない寝具の使い方は
布団・ベッドのどちらも可能です。
ポイントは
・陰の気を溜めない環境にすること
・空間と気の流れを意識して寝具を整えること
・自分の体に合った「快適な寝室」をつくること
睡眠の質が変われば、
日々の気分も運気も変わっていきます。
ぜひご自宅の寝室寝具環境を
見直してみてください。
吉方位・凶方位の確認や
寝室をはじめとする住環境の整え方についても
サポートが可能です。
訪問でのサポートはもちろん、
オンラインも対応しておりますので
遠方のかたもお気軽にご相談くださいね。
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