開運・整理収納コンサルタントの
ふくいあけみです。
『1年間つかわなかったモノは捨てる』から外れていますが...
モノを捨てる基準として
『1年間使わなかったら処分の対象とする』
と聞いたことありませんか?
確かに1年間、使わないモノは
なくても困らないかもしれません。
お片づけサポートのお客様にも
目安として1年とお話しています。
でも、わが家には
しばらく使っていなかったけれど
大切に残しているモノがあります。
例えば
かつてお正月に使用していた和食器。
日本で生活している時、
息子の受験の時を除いて
お正月は夫の実家で過ごしましたので
これら和食器の出番がありませんでした。
でも、
海外で生活していた時は
日本食料品店で購入したモノや
自分で作ったモノで
おせち料理などを準備していましたので
大活躍していたんです
どれもお気に入りのモノなので
ぜひまた使いたくて残してあります。
食器が少し繊細なつくりなので
ふだんの食事には面倒で使いませんが
見ているだけでもわくわくするので
扉を開けるとそれぞれを見えるように
収納しています。
せめて眺められるように
お正月に夫の実家で過ごすことが
なくなりましたので
これから再び大活躍してもらおうと
考えています。
私がモノを処分する時の判断は
使っていない、不要、スキじゃない、
見ていても気分が上がらないです。
その時の状況や
どのくらい大切に想う気持ちがあるかで
処分するかを判断をしています。
この辺りが
整理収納アドバイザーや
整理収納コンサルタントであるにもかかわらず
モノが多めのゆえんかもしれません。




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