梱包のときに忘れずに! | 開運・整理収納コンサルタントがお伝えする モノが主役ではなく 人が主役の住まい 笑顔のある暮らしづくり

開運・整理収納コンサルタントがお伝えする モノが主役ではなく 人が主役の住まい 笑顔のある暮らしづくり

心地良い空間と豊かな気持ちは豊かさを引き寄せます。
風水と整理収納の両面から開運・整理収納コンサルタントのふくいあけみがお手伝いいたします。

引っ越し荷物を梱包するとき、

段ボールの上部とサイドに新居の部屋名と

中身(モノ)を明記しましょう。


部屋名を明記しておくと 指示をしなくても

引っ越し屋さんは それに従って

どんどん運んでくれます。


中身を明記しておくと 開梱・片づけのときに

段ボールを開ける前に中身の見当がつき、

あれこれ開梱しなくて済みます。


中身を明記しないと夏物のカットソーを出したいのに

開けてみたら冬物のセーターだったり、バッグだったりと

探し回ることになりかねません。


また、引っ越し後 すぐに使いたいモノを

(例えばフライパンや鍋)梱包した段ボールには

「すぐに使うもの」ということも しっかり明記すると

引っ越しやさんは 取り出しやすい場所に置いてくれます。


引っ越し前と引っ越し後で収納する部屋名が違う場合、

新居の部屋名のほかに

かっこ書きで(納戸または元納戸)などと

明記しておくと 開梱・片づけの際

より思い出しやすいかもしれません。


・ 梱包はしたものの部屋名も中身も明記なし。

・ 引っ越し前の部屋名を明記。

・ すぐに使いたいものが どの段ボールかわからない。


いずれも実際にあったことです。


冷静に考えれば わかることでも

やることがたくさんの引っ越し準備の最中、

うっかり忘れてしまうこともあると思います。


引っ越し準備の際には

スムーズに引っ越しができるように

気をつけてくださいね。