こちらの看板も無事完成しており、お渡しを待つだけ。

WSも終わり、ほっと一息。
クリスマスからの冬休み突入!を楽しんでおります♪
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デイサービスでのWS
夫からも
「我々の30年後を見てくるつもりでいっておいで」
と応援してもらったのですが、本当にそう。
いつか行く道。
子どもに返るところもありつつ、でもやはり今日まで生きてきた人生の歴史、深みがある。そこに敬意を払うことを忘れないようにしたい。
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昔、🇨🇦トロントに住んでいた時、アルツハイマーを抱える方々のデイケアでボランティアをしていた時の忘れられない思い出のひとつ。
ある日、カナダで結婚し人生を送ってきた日本人女性が来られました。
しきりに出ていこうとしてはスタッフに止められて、ちょっとした騒ぎになっていました。
もしや、と思い近づいて聞いてみると、彼女は日本語でしきりに何か訴えていたのです。
話しかけてみると
「剣道の試合に行かなくてはいけない、試合に遅れてしまう!なのに息子がこんなところに私を置いていってしまった!」
とパニックになっていて、それを他のスタッフの方々に通訳すると、皆やっと彼女の言動が理解できたことに喜び安心し、労るように対応されていました。
「毎回あの方がパニックになる理由や何を言っているのかが分からなくて困っていたの。
本当にありがとう!」
と感謝されました。
彼女に
「試合は大丈夫ですよ。
○時に息子さんが迎えに来てくれますよ
」
と伝えると、ぱーっと顔を輝かせて、いろんな話をしてくれました。
そして面!胴!と剣道の素振りまで披露。
それが何かを理解していなかった時には、皆にとってそれは突然の奇行で怖いものだったけど、理解してからは「Cool!」と拍手👏が起きました。
・・・
この一連のやり取りを彼女は一定時間経つと忘れてしまいます。
だから何度でも挨拶をして、あら日本人ね?から始まり、安心して頂く。
誰にも言葉が通じない中、この方もスタッフもどれだけ大変な想いをされただろう。
そしてこの方も英語ペラペラだったに違いないのに、母国語である日本語に返ったのだなぁと。
たまたま私が居合わせる事ができた事に感謝し、帰り道から涙が止まらなかった。
海外で人生を終えるにはこのような現実もあるのだ、という事も噛み締めた。
そんな想い出。
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誰もが行く道。
少しでも楽しく笑って過ごし、ちょっとした事に喜びや自信を持てること。
チョークアートでそんな機会を作れたらいいな、と思います。
定期的に開催したいけど、私一人ではできない事もあるかもしれません。
ボランティアになりますが、それでもいいよ!私も関わりたい!と思ってくださる方がいらしたら、ぜひメッセージください😊
とインスタでシェアしていたら
「日程が合えばぜひお手伝いしたい!」
と連絡をお二人の方から頂きました
また、参加はできないけれど応援している、考えさせられた、自分も地元で何かできないか考えてみたいなど、遠方から心を寄せてくださった方々からの温かいお言葉も
とっても心強く嬉しいです!
年明けに集まってお茶でもしながら話せたらいいね
楽しみです!
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