お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

今日のテーマ

 TODAY'S
 
友達の定義

 

昨日、友人が定年退職したので、それをお祝いするランチ会を仲間6人でしました

 

その時「ねーねーちょっと自慢してもいい?」と言って

自身の職場での退職送別会の様子を話してくれました

 

大きな病院の看護師長だった彼女

その送別会はホテルで行われ、60~70名集まったそうです

また、100人以上の人から、花や餞別や沢山の退職祝いをもらったそうです

 

とっても嬉しそうで、「ほんと感謝・感謝だよ」 

「色々あったけど 私って幸せ者だよ」と嬉しそうに話してくれます 

 

それは、全然 嫌味に聞こえない 

むしろめちゃめちゃリスペクトです

その時の写真をAIにイラストにしてもらいました

 

私達は、13歳から付き合ってきた部活仲間です 

約50年間ずっと友達で、年に4~5回会っています

 

旦那との関係、子育ての悩み、嫁姑の仲、嫁との距離感、などなど 何でも言える存在

 

結構厳しい事も言ったりもしますが、概ね笑いの絶えない会話が多いです 

 

 

でも、この距離感って大人になってから作れるのでしょうか?

 

 

  大人の友達

 

一方で、ここ2~3年で親しくなった仲間たちとの関係で、 

先月少し違う感覚を味わいました

 

ある日、仲間同士で予定していたランチ会を私が家族の都合でキャンセルした時の事

 

思いがけず皆から強く厳しい反応が返ってきたんです

 

「これ仕事だったら断らないでしょ?」という言葉に、 胸の奥がざわつきました

 

私の中では 友達だったら「仕方ないね」と受け入れてくれる関係が

 “当たり前”だと思っていたんです

 

友達とのランチと家族の都合なら、家族を優先してしまった  私

 

この優先順位の違いが発覚したことで、私の心の距離は、一気に離れてしまいました

 

 

  私の甘え

 

がしかし、よく考えてみると、私自身にも甘えがあったのかもしれません

 

学生の頃からの友達は、急な予定変更でも「大丈夫だよ」と受け入れてくれる関係

 

 その感覚を、いつの間にか“友達なら当然”と思っていたかもしれません

 

大人になってから出会った友達は、背景も価値観も違います

 

仕事中心の人もいれば、私みたいに家庭を最優先にする人もいる

 

「ドタキャンは絶対NG」という価値観の人もいるでしょう

 

いや、それすらまだ知らない関係だったことは確かです

 

そこに良い悪いはなく、ただ 違いがあるだけなんですよね・・・多分

 

 

  友達の定義

 

心理学で、友達とは

 

「相互に信頼し、支え合う関係」言われます

 

 

けれど、近年出来た関係の仲間は「支え合う」よりも 

 

「認められ仲間になりたい」

「繋がっていたら良い事(益・徳)があるかも」

 

というヨコシマな気持ちが  私の心の片隅にあったのかもしれません

 

結局、友達の定義は、年齢や環境によって変わるもの

 

若い頃は「一緒に笑える人」だったのが、

 今は「安心して本年で話せる人」になっている気がします

 

 

あなたにとっての友達の定義は何ですか? 

 

心が休まる人? 

刺激をくれる人? 

何も言わなくても伝わる人でしょうか???

 

 

今日の一言
 
友達とは、心の温度を合わせられる人

 

 

異業種交流会

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友達についても語り合いたいですね

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