お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

ささ今日のテーマです

 TODAY'S
 
▶自慢話

 

武勇伝ばかり語る上司が煙たがられるのは、よくある話です

 

私もサラリーマン時代に強烈な人が一人いたのを覚えています

 

最初はへーーそうか と聞いていましたが

大抵自慢話を話す人は、何度も繰り返し話すので、こっちも飽きてきます💦

 

また、自慢話は、経験した人にしか分からない、どこか遠い世界の話になるので

共感が生まれにくいのです

 

一方で、弱みや失敗談になると、「私も同じことがあった」 「その気持ち、分かる」

と、聞き手の心が動きやすくなるんですね

 

人は、心が動かないものには興味・関心・魅力を抱きにくいという傾向があり

 

弱みの方が人を惹きつけるというパワーを持っています

 

さらに、心理学の研究でも 

弱みや失敗談を自己開示できる人は、他者から信頼されやすい という結果が出ているそうです

 

 

自己開示が極端に苦手な人 

 

私の知り合いのAさんは、自己開示が圧倒的に苦手なタイプです

 

そのAさんと友人のB子が会話したときのことです

 

B「ところでAさんは何歳なの?」  A「……」Bを見てニヤっと笑うだけ

 

最初、B子は「聞こえなかったのかな?」と思ったそうですが、 

どうやら“話をそらそうとしている”と感じたと言います

 

心理的な側面から見ると、Aさんのようにバリアが極端に厚い人は、 

 

過去に本音を話して傷ついた経験がある可能性があります

 

自分のパーソナルな部分を開示することが、危険だと感じてしまうのです

 

一概には言えませんが、 自己開示できない人は、心を守るために

 

“開示しない”という選択をしている と考えられます

 

たとえ「信頼されにくい」と頭では分かっていても、 

それ以上に“傷つきたくない”という気持ちが勝ってしまうのでしょう

 

 

安心安全な場があれば、人は変わる 

 

現在私は、クライアント企業様でオフサイトミーティングを行っていますが、 

 

安心・安全な場が整うと、人は少しずつ本音を話し始めます

 

コンサルタントとして、私はその“場づくり”を大切にしています

 

ただ、本音と言っても、 自分自身が自分の本音を分かっていないことも多いので

 

 本音だと思って話していることが、実は建前だったり、 

本当は言いたかったことが別にあったり・・・

 

本年の「定義」もあやふやですが・・・

 

それでも、 自慢話ではなく、弱み・弱点・失敗談を安心して語り合える場 

 

それを作り続けることには、私にはとても重要な意味があります

 

 

 

今日の一言
 
失敗談を話せることは
信頼関係の入口!

 

日々感謝日々精進

 

 

 

 

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星星星星例えば・・・企業研修事例 こんな感じです

高橋産業様HPより

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