お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

今日のテーマは

 TODAY'S
 
やっぱり整理整頓

 

島根県東部地震を経験して、あらためて強く感じたことがあります

 

それは—— 「整理整頓は命を守る」ということ です

 

今回の地震は6日の午前中に起きました

 

 もしモノが倒れて足場を塞いだとしても、明るい時間帯であれば、 何とか通れる道を見つけることができるかもしれません

 

しかし、これが 深夜 だったらどうでしょうか?

 

落下物や倒れた家具等の上を歩けと言われても、 ガラスが割れていたらと思うと、怖くて一歩も動けなくなるかもしれません

 

 

モノを置く基準 

 

整理収納の世界には、モノを置く高さの基準があります

  • ストライクゾーン:胸から膝の高さ

  • ゴールデンゾーン:目線からウエストまでの高さ

 

今回の地震で、私はこの基準を守ることの大切さを再確認しました

 

ゴールデンゾーンより上にモノを置くと、 地震の際に 落下・破損のリスク が一気に高まります

 

逆に、ストライクゾーンより下、つまり床にモノを置き始めると、 動線が塞がれ、避難が難しくなる という別の危険が生まれます

 

 

熊本地震からの学び 

 

以前にも書きましたが、ホンダの熊本工場の方から伺った話があります

 

熊本地震は夜に発生し、避難しようにも 通路にモノが置かれていた現場では、避難が難航したそうです

 

その教訓から、新工場の設計では

  • 通路幅を広く確保する

  • 通路にモノを置かない

  • ルール徹底とモラール向上

こうした取り組みが進められたとのことでした

 

「地震が起きたからこそ気づけること」は確かにあります

 

 有事を経験したことで、 “本当はダメだと分かっていたのに後回しにしていたこと” に やっと着手できた事もあったと思います

 

まさに 転んでもただでは起きない精神 です!

 

 

持ち物を厳選することも立派な防災 

  

これは私の部屋の本棚ですが、 地震後の復旧は 3秒で終了

 

持つモノを厳選しておくことは、 日常の快適さだけでなく、

災害対策としても大きな力を発揮する と実感しました

 

整理整頓は「片づけ」ではなく、 自分と家族の命を守るための行動でもあるのです

 

今日の一言
 
片づけは、未来の環境への安全投資

 

日々感謝日々精進

 

 

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星星星星例えば・・・企業研修事例 こんな感じです

高橋産業様HPより

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