お元気様です YKCコンサルトです
今日も元気にハッピーに♪
今日のテーマは、

▶任せると言えない
「相談できない若手社員」
「分からないと言えない中堅社員」
「知らないと言えないベテラン社員」
そして最後は、「任せると言えない役職管理者」です
任せられない理由
1:確固たる権威の維持➡ 部下に弱みを見せられないと思い込んでいる
「任せる=自分ができない」と思われるのが嫌なのかもしれません
2:責任の重さ ➡任せても最終判断は自分。咄嗟の対応で判断力がないと思われるのを恐れているかも・・・
3:効率最優先主義➡ 「自分がやった方が早い」「失敗したらまたいちからやり直しになる」という心理が働きます
管理職の本当の仕事
管理職は「任せる」ことこそ最大の仕事なはずです
しかし、それができない人が多いのが現実ですよね
任せるには、
-
相手を自分以上に信頼すること
-
何かあった時は自分が責任を負う覚悟が必要
この2つが必要です! つまり、任せるには相当の勇気がいるのです
ある事例から
あるコンサル仲間の話です
身内の不幸でリモート講座ができなくなったとき、NO2の方が代打で務めるのかと思いきや、講座は中止・延期になったことがありました
理由を聞くと「いや、あの子はまだまだできない。無理だと思う」と・・・
一方でNO2の方は「私もできると思ったが、先生から言われないのです」と・・・
このケースから見えるのは、「いつになったら任せられるのか?」という問題です
人は経験しなければ成長できないのに、明確な基準がないまま、経験の機会を奪ってしまうんですね
ならばどうするか?対策案
私の思う対策案をAIに投げてみたら、賛同してくれて、こんな回答が返ってきました
いきなり大きな仕事ではなく、部分的な役割を委ね、小さな任せるから始め成功体験を積ませる
「このレベルなら任せる」「ここまでは自分が責任を持つ」と明確に任せる基準を言語化する
完全に放置するのではなく、定期的に確認・相談できる場を設け任せた後のフォローを仕組み化する
やはり、「任せた」と言えない管理者は、組織の成長を止めてしまいます
「 任せる勇気」を持ち、経験の機会を与えることこそ、
次世代を育てる最大の投資だと認識したほうが良いと思いました
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