お元気様です YKCコンサルトです
今日も元気にハッピーに♪さぁ
今日のテーマ

▶相談できない
組織には「成功循環スパイラル」があります
❶人間関係の質が良いと、心理的安全性が生まれ
➡❷その結果、思考の質が向上し、現状を肯定的に捉える力が育ち、
皆が前向きに考え始めます
➡❸すると行動の質が変わり、建設的で自主的な行動が増え、個々の能力が高まり、
➡❹結果的に成果・効果も向上し、願ったような良い結果が出て、自信が湧いてくる
➡❶そしてまた人間関係の質が高まり…というように、スパイラルアップする
という具合に上昇気流に乗っていくのです
一方で、逆回転する「負のスパイラル」も存在します
❶たとえば、「迷惑をかけたくないから相談できない」「人を頼れない」といった気持ちから、
➡❷一人で頑張るしかない状況に陥る
➡❸でも、組織は個々のつながりで成り立っているため、連携が取れず失敗し、結果的に周囲に迷惑をかけてしまう
➡❹ そのことが罪悪感や劣等感、喪失感、自己否定につながる
➡❶さらに誰にも心の内を相談できなくなり、他者との距離ができてしまい、益々連携が取りづらくなる…💦
こうなると、個人もチームも組織も共倒れですね
スターバックスの事例
スタバには「助けを求めること」を推奨する文化があるそうです
社長からアルバイトまで、社内では「パートナー」と呼び合う関係性があり、
チームワークを重視する共通認識が根づいているそうです
結果、 離職率が4%という低さ(日本の平均 13~14%)
この数字の背景には、こうした関係性の質の高さがあるのではないでしょうか
相談できない人の特徴(新人〜3年目)
少し的を絞って3年目までの所の社員をイメージし
なぜ「分からないことを分からない」と言えないのか?相談できないのかを分析してみたいと思います
-
「間違ったら恥ずかしい」「怒られるかも」という“正解主義”
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「迷惑をかけたくない」「空気を読みすぎる」過剰な配慮
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「こんなこと聞いていいのかな…」という“低い自己肯定感”
こうした気持ちが、「分からない」と言えない空気を生み出しているように思います
結果として、質問をためらい、黙って進めてしまったり、
調べても分からないまま放置してしまう状況を自ら作り出してしまうのです
質問できる雰囲気がないと、沈黙する若手社員が生まれ、
周囲からは「今の人は、何を考えているのか分からない」と見られてしまう
だからこそ、「相談できる場」を意図的につくることが大切ですね
思いのある人が、短時間でもいいので「なんでも言える雰囲気づくり」に投資してみませんか?
今日の一言
「相談できない」は、個人の問題ではなく場の問題
雰囲気は変えられる
日々感謝日々精進
次回は、3年〜10年目の若手社員に焦点を当ててみようと思います
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