お元気様です YKCコンサルトです
早速 今日のテーマ

▶登山
企業研修では、私はよく「登山」にたとえてお話をします
ゴール設定、目標設定、ビジョンの共有、推進計画、進捗管理…
そこにチームワーク、リーダーシップ、トップダウン、ボトムアップ、フォロワーシップなどの要素が加わると、まるで組織運営は登山そのものです
登山のスタイルにも人それぞれの違いがあるように、
組織の中にも2つの思考パターンがあるように感じています
ざっくり言えば、バックキャスト派とフォアキャスト派
バックキャスト派
未来創造力が豊かで、「こうありたい」「こんな景色を見たい」という理想の姿をまず描きます
そこから逆算して、「何年後にどうなっていたい?」→「では今、何をすべきか?」と考えるタイプです
いわば、ビジョン主導型
登山で言えば、
「あの山頂から眼下を見渡してみたい」
「ご来光を拝み、清々しさを味わいたい」
そんな未来の体験を思い描きながら、登る理由を自分の中に見つけていく人です
フォアキャスト派
こっちは、過去や現状を丁寧に分析し、そこから導き出される近い将来の目標を設定するタイプです
「今の流れだと、次はこうなるだろう」と予測しながら進む、現状延長線型です
登山で言えば、
「山があるから登る」
「誘われたから登る」
「みんな登っているから登る」 そんなふうに、状況や周囲の流れに応じて判断する
両方あり!
どちらが良い・悪いという話ではありません
人には向き・不向きがありますし、どちらの思考も大切です
ただ、組織には両方のタイプが存在するということを認識しておくことが重要で
だからこそ、
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ゴールやビジョンの伝え方に工夫が必要ですし、
-
過去の分析から導いた「今やるべきこと」を明確に伝えることも必要です
あなたの組織は、どちらのタイプが多いでしょうか?
そして、あなた自身はどちら派ですか?
もし、これまでのやり方でうまくいっていないと感じるなら、
思考のスタイルを変えてみるのも一つの手かもしれません
今日の一言
日々感謝日々精進
夏の思い出作り
今年は全く出来てなかったなぁ・・
ということで
小4の孫1号は今朝
お友達家族と登山に出かけました
山陰には「大山」という素晴らしい霊山があります
人生で6回この山に登りました
一番の思い出は
高校2年の時
担任の先生のアイデアで
クラス全員で泊まりで登山した事です
クラス全員の「和」を考えていた先生でした
良き思い出です
今日も元気にハッピーに
YKCコンサルトへの個別相談
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