毎日頑張っているママたちへ✨
元ナースからの
こんなときどうする⁉️
プチおたすけ情報シリーズ第4弾✨
『やけどの手当て』
今までの情報はこちら↓
前回の傷も痛いけど
やけども痛い!よね😭
小さなやけどでも痛いです…
わたしは料理中によくします💦
前回の傷のときは
まずは「痛かったね」と言ってあげて!
だったけど…
やけどの場合はごめんなさい
そんなことしてる場合じゃなく
すぐに冷やす!
↑
これが一番大事❗️
そしてそれは
早ければ早いほど良い!
ので
「痛かったね」のハグは
あとでたっぷりと💕
まずは冷やす!
できれば流水で!
服は脱がさず上から水を!
↑
これポイント
氷とかアイスノンは
病院に行く車の中は良いけど
最初は流水で!
痛みがなくなるまで
↑
これもポイント✨
冷たさで痛みが遠のくくらいまで
つまり
結構長い💦
子どもたちは泣くと思う
たいがい
痛みよりも
熱っ!って感じてからは
周りの大人がパニックになるから
びっくりして泣く
それから痛みを感じる
子どもって
何が起きたかわからなくなる一瞬がある
大人の様子を感じて
いつもと違う!
怖い!
って感じて泣くことが多いかな😊
でもやけどは
冷やすまでは急いで!
焦っても仕方ないって思ってください
それだけ緊急事態です!
泣いても冷やして!
↑この応急処置でのちの経過は違います!
もし
やけどした範囲が広ければ
冷やしながら救急車を!
ママ1人しかいなかったら
携帯をハンズフリーにして
まず冷やす→119を
救急車来るまで冷やし続けてください
範囲が広くないものは
流水で5分目標に冷やし
必ず受診を!
皮膚科か小児科がおすすめ😊
広くなくても
熱傷が深くまでいってる場合もあるから。
☆やけどの治療はまず冷やし
・感染予防
・乾燥予防
・痛み緩和
冷やしたあとは
おくすりを塗って
ラップを巻いたりします☆
やけどは防げます!
わたしも子育て中は一番気をつけていました
やけどは痛いし跡も残るかもしれない
命も危険になることもあります
だから
まずは徹底して予防を!
・ガスや火やホットプレート
・お湯やポット
・タバコ
・夏の日の車や遊具やアスファルト
など
今一度確認してみてください
大人の目線ではなく
子どもの目の高さにあわせて
お部屋やキッチンをみてみてね😊
調理中はキッチンには入れない
熱々のものはできるだけ出さない
など
大人の都合を優先せずに
危険防止の観点を👍
子育て中のポイントだと思います✨
“今を楽しむ”
“自分を大切に”
↑
これは大切なマインドですが
危険なこと
という視点観点も
同時に持って
先を想像してみること
☆どうなっていたいか☆
1年後
5年後
10年後
あなたはどうなっていたい?
今だけ楽しければいい?
ママだってパパだって
楽しめばいい
美味しい熱々食べていい
優先順位
そのときそのときで
考えていきたいね😊
子どもって
予期せぬ動きもするんだよね…💦
これっくらい大丈夫
って思っていたら…😱😱😱
よくあるからね…
子どもが痛みや辛さなく生きていてくれる✨
ママにとって
これに勝る楽しみは
ある?
さていかがでしたか?
次回は『鼻血』についてをお届けします😊