義父の最期の日

午前中に、私は熱で休みをもらったので、寝ていたら

病院から呼び出され、義母が行った

昼には主人も行き、一旦2人が帰ってきて、義母は義父が昔着ていた浴衣を持って、また、病院へ


15時ころ、義父が旅立ったと連絡があったので、急いで主人とバラバラに病院へ向かった


義父をあまり好きではなかった主人も、やはりさすがに動揺していた

免許証忘れて行きそうになるし、スピードもめっちゃ出していたし…


冷静ではなかった主人…意外だった…


義父は苦しそうな顔ではなかったのでよかった…

10年も入退院を繰り返していたし、最期のほうは、苦しそうだったから、よく頑張ったねと声をかけた


やっと楽になれたねって…



息子にラインをして、早めに帰ってくるよう伝えた

長女はちょうど休みでよかったが、次女は仕事だったので、連絡はしなかった…

しなくてよかった…

後々、次女が一番、精神的にショックを受けて、泣き崩れ、じいちゃんに会おうとしなかったから…

職場に電話していたら、帰りの運転で大変なことになっていたかもしれないと思うと、ぞっとする…


わたしは一足先に帰り、掃除をした


1時間ほどで義父が帰ってきた…


おかえり、じいちゃん







父のときを思い出した…