※息子の振り返りもだいぶんまとめ、落ち着いた

  ので、娘たちのことを振り返りたいと思います。
  まずは長女から…
  
 
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平成6年2月
 
切迫流産で入院し、24時間安静からやっと解放された37週に入った日
 
退院したその日の夜に破水
 
急遽、病院へ逆戻り状態😅
 
その日は、道がツルツルに凍っていて、主人は、そのツルツル恐怖と、もうすぐ産まれるであろうというドキドキで、緊張感の中運転したと後で聞いた
 
病院に到着直後から、急激な陣痛が始まり、診察室で診察後、すぐに分娩室へ案内された
 
エレベーターが遅く感じるくらいに猛烈な痛み
 
すぐに分娩台に上がった
 
わたしにとって初の陣痛
 
看護師として、勉強したし、分娩にも立ち会ったし、姉や母からも実体験を聞いていたけど
 
「死んでしまう!」
 
本気で思った
 
わたしは痛みに強い
 
手術も3回、その後のリハも毎回泣くくらい痛かったけど、耐えた
 
そんな今までの痛みとは比べものにならないくらい、グワングワン・グーっと押し寄せてくる陣痛
 
 
 
 
なんだあの痛みは😨😨😨
 
鼻からスイカ?
便秘の何十倍?
 
 
 
 
 
 
そんなもんじゃない!!!
 
 
 
 
 
死の恐怖が押し寄せてくるくらいの、自分が砕けてしまうかもって感じる痛み
 
そして
 
「う○こ…出る!」
 
思わずつぶやいたら
 
助産師兼師長さんが
 
「う○こは出ない!」
 
なぜか怒られた…😭😭😭😆😆😆
 
 
 
そりゃそうだよね
 
う○こじゃなく、赤ちゃん!我が子!
 
 
 
 
今では娘たちに笑い話として話すけど…
 
 
 
 
ひどい母だね😅😅😅
 
ごめんねお姉
 
 
母も初めてだったから…と言い訳してみる😅😆
 
 
 
 
そして
 
ヒッヒッフー
 
 
 
 
 
できません!!!
 
 
 
 
 
それより、どうしても、う○こを我慢する感覚になるから、息を止めてしまう
 
 
 
 
 
 
辛かった〜
 
 
 
 
でも
 
姉や母に、絶対に叫ぶなよって言われていたので、声は出さずに痛みに耐えていた
 
 
 
 
 
余談
 
次女も同じ病院で産んだが、息子だけは違うクリニック
 
そこではどこで産んでもいいとのことで、わたしは息子を陣痛室の和室で布団を敷き、横になり、横向きのまま産んだ
 
それがすごくリラックスでき、陣痛逃しにはわたしにはいい体勢だったよう…
 
もちろん、初産と3回目でも違うだろうけど…
 
長女、次女の、分娩台スタイルは、わたしにはどうしても苦痛だったし、いきむことが難しい体勢だった
 
 
 
 
う○このような陣痛も1時間46分ほどで終了
 
 
2500gの小さな長女とご対面😍💕
 
「ちっちゃい」
 
体重より小さく感じた
 
 
初めまして😍
 
 
 
涙は出ず、笑顔しかなかったなぁ〜😍😊
 
嬉しくて可愛くて
 
やっとつわりから切迫から解放された嬉しさ
 
わたしは長女、次女は、産む日までつわり、吐いていたので
 
やっとやっとやっと
 
つわりから解放されるのがほんとに嬉しかった
 
 
小さな長女は可愛くてずっと見ていられるけど、休んでってことで、別々のお部屋に…
 
別れるまえ、長女は、ぱっちりお目目をあけてわたしの方を見た
 
あのときの光景を20年以上経つ今もハッキリと覚えている
 
 
 
 
よろしくって感じ?
 
あんたがママ?って思ったのかな?笑笑
 
これから先、ちょっと大変になるとはこのときは思いもしなかった…
 
 
 
 
 
 
つづく