※はじめに
この記事は良性骨腫瘍と診断された息子の
闘病日記です。自分自身の振り返りも兼ねて
思い出しながらまとめています。
現在息子はおかげさまで元気です。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2016年12月26日月曜日
年末の慌ただしい中
造影MRI検査でした
点滴が大の苦手な息子に、直前まで、言えませんでした😅
太い針を使うからね〜
わたしは外来勤務時代、よく、この検査の説明や同意書説明をさせていただいていました
また、一度だけ、緊急のこの検査の介助で、プロテクターつけて入ったことがあります
それをまさか息子が受けることになるなんてね…
知っているからなお、要らぬ心配をしてしまうんです
針、入るかな?
造影剤、合わなかったらどうしよう…
また、この検査を受けるには、採血で、腎機能を調べる必要があります
実は息子は、2016年5月に起立性タンパク尿で、しばらく泌尿器科に通っていました
新年度の尿検査でひっかかり、再検査もひっかかり、受診をと言われ、そのときも、要らぬ心配をしました
わたしの姉、祖父が腎機能があまりよくないので、なお、心配で、姉にすぐ相談していました
どうしよう…って…
姉は、長年、腎と付き合っているので
「大丈夫!今はいい薬あるし、ほんとにそうなら、治療しよう。大丈夫だから」って言ってくれていました
何回か通っても、毎回タンパクプラス
でも採血は問題なかったので先生は、たぶん、野球部がかなりキツイからというのもあるから、大丈夫
と…
それがあったので、この日の採血もドキドキ
もしMRIできなかったらどうなるんだろう
というか
もし腎機能悪かったら…
そこが原発?とかないんだろうか…
なんてことまで心配になってました
結果は異常なく、とりあえずホッとし、あとは、造影剤が大丈夫でありますようにと願っていました
息子は、点滴にテンション下がってましたが、とても上手な看護師さんだったようで、そんなに痛くなかったようです👍😆
無事に造影剤もアレルギーなく終了しました
そして翌日の12月27日火曜日
結果を聞きに再受診
久しぶりに教授にご対面
かなり分厚いけれどきれいに切り取ったほうがいいとのこと
3月16日入院 17日手術 21日退院かな?と…
とりあえず受験、卒業式を終えてから…
早くその日にならないかななんて思いました
早く、その、厄介なものを、息子の体から取り省いてほしい
そう思いながら年末から新年を過ごしていました
…つづく