※はじめに…
この記事は、良性骨腫瘍息子の闘病日記です
振り返りながら書いています
現在、息子は元気にしております😊
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
2016年9月24日土曜日からの3日間は、我が家にとっては一番辛い時間でした
でもみんな、無理にでも、明るくしていました
なにより息子本人が一番、明るく振舞ってくれました
いつもよりしゃべっていたように思います
もともと、我が家はみんなおしゃべり
息子も大きな反抗期はなく、日によって時間によって、テンション低いことはあったり、機嫌悪いときはあるけれど、年齢の割に話すほうだと思います
どんな思いだったのかなぁ…
不安だったろうなぁ…
でも、明るくいてくれたね
ありがとう
わたしは連絡を入れたほうがいい人に連絡をしました
まずはわたしの職場へ
しばらく休みをいただくことになりました
申し訳ないけど、この状況で、看護師として命をお預かりする仕事は自信がありませんでした
学校の担任、塾の先生には電話をしました
わたしの母と姉にはまだ言えませんでした
わたしはそれからは娘との約束を守り、みんなの前では泣かずにいました
夜は目一杯泣いていました布団の中で…
泣こうと思っているのではなく、どうしても考えてしまうのです
考えてはダメ
そう思うのに
眠れないから検索かけたり、ブログ巡りしたり…
眠ろうとすると、今までの息子を思い出したり、これからのことを考えてしまう
食欲旺盛なわたしがさすがに食べれなかった3日間でもありました…
25日日曜日
どう過ごしたか覚えていません
仕事だったのに、同僚が代わってくれました
どうしていたんだろう…
長女も次女も、仕事とバイト
頑張って行ってました
夜は、いつもの日曜のように、みんなで外食へ行き、いっぱい笑った気がします
ただ、酒好きのわたしたち夫婦がどちらか言うまでもなく、一滴も飲まなかったのを覚えています
26日月曜日
息子は学校へ行きました
娘たちもそれぞれに…
主人は義母と従業員さんと仕事です
わたしは1人、仕事を休み、何をしていたんでしょうか…覚えていません…
あ
大学病院に予約電話をしたのでした
クリニックに先生は、予約なしでも大丈夫とおっしゃっていましたが、ホームページをみると、必ず予約をと書いてあったので、電話しました
「明日は教授は予約いっぱいで受付けられません。一番早くて10月25日くらいです」
予約担当者が言ったので、わたしは、腫瘍がみつかったことと、クリニックの先生が予約なしでも大丈夫だから火曜日に行くように言われたこと、念のために電話したことを必死に訴えました
「そういわれましても、明日は予約いっぱいで無理です」
じゃあ、クリニックの先生がおっしゃったように、予約なしで紹介状持って明日行けばよいのでしょうか?
「明日こられても入れません。無理です。早くて10月25日くらいです。」
10月?
あと1か月もこんな状態で?
その1か月で進行する!
必死に訴えても、その担当者は「無理です」
わかりましたと電話を切りました
涙があとからあとからまた出て、息子を救いたいのに、門前払いを受けて、またガラガラとわたしの崩壊が始まりました
泣きながら、クリニックに電話をしました
状況を受付の方は聴いてくださり、先生に話してくださいました
診療中だったのに、先生自ら電話に出てくださり、「お母さん、大丈夫です。明日、行ってください。わたしがちゃんと話しておきますから」
そう言ってくださいました
ありがとうございます
ありがとうございます
よかった…
嬉し泣きを1人でしていました
午後、また先生からお電話ありました
「お母さん、明日、9時に予約とりましたから。必ず行ってくださいね。大丈夫ですから」
本当にありがとうございます😭😭😭
あと半日
この先生のお電話で力が残った気がしました
…つづく…