息子の受検が無事に終わりました

昨日の朝は、もしかしたら行けないかもしれない、と思うほど辛そうな息子の姿がありました

一番最初に思ったことは、このタイミングでこんなことになるのは、やっぱり、わたしの最近のゴタゴタと関係ある気がしてなりませんでした

考えすぎかもしれない
自分を責めすぎかもしれない

でも

やっぱり、今までを振り返ってみても、わたしの心や行動が、マイナスのときには、必ず、この息子に何かある気がしてなりません

看護師復帰をしてからなおのこと

仕事が面白くなりはじめ、夜勤をしだしたときも息子が問題を起こしました

仕事がつまずきはじめたとき、息子の身に何か起こりました

息子の腫瘍が見つかったとき

この前退職した会社に入る直前で、まだ、関係が悪くないときでしたが

今、ふと思うのは、あのとき、息子が身をもって、危険性を訴えてくれていたのかもしれません

あくまでも、わたしの単なる考えで、わたしの場合の話であって、世の中の人がみな、そうだと言っているわけではないのでご了承くださいね

今回の受検当日の、まさかの体調悪化は

塾長曰く

『息子はなにか持ってる子だ』と

今までこんな話はないと…

話題がつきない息子のことを報告しながら、2人でもう笑ってしまいました

昨日、高校の玄関先で倒れそうだったときは、どうしようかとドキドキでしたし、息子が愛しくてかわいそうでたまりませんでしたが

この高校が好きで、ぜひ行けたらいいけど、当日の朝に、こんなことになるなんて、もしかしたら、息子はここではないのかもしれないし、逆に、保健室受検なんて経験はできることじゃない

どちらにせよ、息子にとって、『いいこと』につながるぞっていう思いが強かったです

というのも

中学の先生、塾長、そして高校の対応に、本当に感謝感激でしたから…

みんなが息子を想ってくださっている

息子は1人じゃない、大丈夫

そんな想いがわたしを支えてくれていた気がしています

ついつい自分を責めがちなわたしなんですが

これからは、責めない生き方を教わり学び、自分がハッピーでいっぱいになる生き方をすることが大事だと思っています

とりあえず

息子くんお疲れさまでしたよく最後まで諦めずに辛い中、頑張りました根性見せてくれてありがとう