2016年9月24日土曜日〜の怒涛の3日間を残しておきたくて少しずつ思い出して書いています

…27日火曜日…いよいよ大学病院へ。

パパも仕事を休んでくれて一緒に行ってくれることに…助かった…わたし、とても一人じゃ無理…

息子はいつもと変わらないように見える…きっと母に心配かけないように振舞ってくれていたんだと思います

午後から行けたら学校行きたいと…

わたしは、きっと検査が長引くから、いけないだろうて思ったけど、どうしても息子には言えなかった…

準備だけしていこうね。もしかしたら、長くなっていけないかもしれないよ。

そう言って、制服とカバンと靴を車に積んで出発した

車の中、パパも息子も、普段と変わらない明るさでいてくれたし、私も頑張って、普段と変わらない明るさでいたつもり…

だけど、きっと私が一番ダメダメで…

ふとしたことで涙出そうになってしまう…

でも頑張ったよ…息子が一番頑張ってたから…

新しくなった病院は、大きくて、圧倒された

息子が駐車場から歩いているときに、「これ、たんコブで〜す、って言われるかもよ。笑」と言った

ありがとうね息子

3人で笑った

この日、すごく天気がよかったんだよね…暑くて…

初診申し込みから列…

予診室前で、なんと、今日は病棟回診のため、外来開始が遅れますって電光掲示板…

え〜?

予約センターの人、今日はいっぱいだって言ってたじゃん

そんな混んでいる日に、スタート遅れる???

私が勤めていた外来だったら、即、クレームだわ

でも、大学病院クラスになると、患者さんも覚悟してきているから、文句、言う人いないんだよね…すごいわ

予診室に呼ばれ、入ったらビックリ

3人くらい同時で進めるんだね…プライバシーもなにもあったもんじゃないわ…

その中でも偉そうな医師が、高齢の初診の患者さんに怒った口調で、お薬手帳を持ってこないことを非難している…

そんな言い方しなくていいのに…

まだ、お薬手帳持参が浸透していない証拠だよ

私も外来にいたから、わかる。持参されないと、お薬わからなくて、困ること、たくさんあった

でも、持参がまだまだ当たり前じゃないんだよ、先生!医療者の常識は、まだまだ一般的に常識になってないんだよ…

幸い、息子の担当医師は、イケメンで優しかった笑