夜勤明けの土曜日、洗濯・掃除・昼食作りをしてからシャワーを浴びて、仮眠をし、希望していた講習会に行ってまいりました😊
大阪の小児科医のキム先生の発達障害の子どもについてのお話で、いろんな職種の方や保護者など参加できた講習会でした…なかなか無いんですよ、保護者が参加できるのが…
一言!
キム先生最高👍
こんな先生に出会えたら、最高ですわ👍
わたしも娘も出会いたかったなぁ😭
ご自身も4人のお子さんを産み育てられているから、きっと母親としての立場もわかってらっしゃるんでしょうね
事例を交えての約2時間半、笑いあり、涙ありで本当に、来てよかったと思える講習会でした✨
わたし自身の21年の子育てを振り返りながら聴いておりました
わたしの考え方は間違っていなかったんだと、少しだけ認められたような気がしました😂
わたしは、娘を授かってすぐにつわりがひどく、看護師をやめて、自営手伝いの仕事をしながら3人を育てておりました
長女の成長、発達をみながら、この娘は、きっと何かあるなと、思って育てておりました
21年前には、今ほど、発達障害というものが有名じゃなくて、自閉症とか知的障害などを疑われたりしたこともありました
1年生になってしばらくして、宿題が出始めたときに、最初は時間がかかりすぎるので、べったり隣について説明しながらやらせていました
何度説明してもわからない娘に、感情的になり怒ったりしていました
そのうちに、あれ?もしかしてこの娘は、『わからない』んだ…『できない』んだ…って、ふと思ったんですよね。なぜだか今から思っても不思議なんですけど、ふと、思った瞬間があったんですね
そうしたらまた不思議と、わたしの肩の力が、フーっと抜けたんですよ
不思議ですね…今から思っても不思議
この娘は、普通に説明してもわからないんだ、普通にこうするんだよって説明してもできないんだって私が理解したんですよね
それ以降、一切、宿題はみなくなりました
ただ、学習についていけないことはわかったので、なんとかしなきゃと思い、近所の学研に入れました
そうしたら、たまたまそこの先生が、いい先生で、そのころ、発達障害というものが有名じゃなかったにも関わらず、娘の特徴を説明し、決して高望みはしていないこと、みんなと同じスピードでは絶対ついていけないけど、それで構わないから、ある程度わかるまでなんども初歩を繰り返して構わないことなど、わたしの思いを聴いてくださり、娘を受け入れてくださったんです
この学研の先生のおかげで娘はなんとか小学生時代を乗り切れたと思っています
1年生のころに、わたしの母が新聞記事に、孫、つまり娘のような状態の子のことが載っているといって見つけてくれたのが、学習障害の特集でした
そこで初めてわたしも、学習障害という言葉を知り、発達障害というものを詳しく調べることになりました
まさに学習障害は娘そのもの、発達障害も間違いないな
これだなと思って、その後も診断はついてなかったけど、そうだと思って育ててきました
診断がついたのは、19歳でした
長かった😭😭😭
幼少時、精神科受診し、親子カウンセリング受けたり、心理療法も受けたりしていたんですけどね。
もっと早く、キム先生のような先生に出会えていたら…
小中高といじめが絶たず、ほんとに辛い学生時代を送らせてしまった後悔
卒業して就職も、焦って、どこでもいいと、受かった介護の世界に入れてしまったことの後悔
どれだけ傷つく人生だったろうかと…
よく、ここまで、生きていてくれたと思います😭
キム先生の言葉の端々には、子どもたちが辛い思いをすることや子どもたちが不利益を被ることを避けたいという熱い思いが込められていました
あなたは悪くないんだよ
ちょっとだけやり方を変えればわかることやできることがある、それを周りが理解すること、支援することが大事
できないことを責めたりできるようにすることを強制するのではなく、できることを見つけて伸ばしていく方法を教えていくこと
発達障害の子が悪いわけではない
いろんなメッセージがたくさん込められていました
キム先生のような女性でありたい✨
いつかキム先生のようなお仕事がわたしもしたい✨👍