わたしが結婚前に、続けて祖父母を亡くしたときから、20数年…斎場も進化しているなぁと思いました…

父は、まるでエレベーターに乗るかのようで、音も静かでした…あまりにあっけなくてなんだか逆に、信じられない感じになりました…夢の中のよう…

母を支えなければならなかったので、私は泣くに泣けず、浸れなかったのかもしれません…

控室では、叔母が母を介抱してくれました…

なんだかまた、疲れがどっときてしまいました…

おにぎりなど、振舞わねばならなかったのですが、娘たちに動いてもらいました…私は座りこんで一瞬でしたが…動けませんでした

あっという間に、父との再会になりました…