4月5日金曜日

やっとの休み

でもゆっくりはできず…


朝から、6年生になった息子と仲間たちと共に、学校まで歩く約束があった


というのも、4月から、新校舎になるので、集団登校をしている我が地区は、6年生がリーダーとして片道30分、歩かねばならない


今年はとくに、新しい通学路になり、新一年生が6人も入り、合計16人の集団になる


これでも新しい通学路の関係で、グループを分けたのだが…蓋をあけたら16人もいてビックリ


私は昨年から地区委員なので、このまとめ役をしなければならず、ちょっと大変なのだ


なかなか休みもなく、父のこともあり、疲れていたので、歩く気力がなかったので、5日の日、入学式準備のため登校する6年生と共に歩くことにしたのだ

新しい学校はまるで大学か、施設のようで小学校じゃないみたい


楽しみだ




それが終わり、ホッとしたら、母からなメールでドキっとした



父が熱があり、寒がるので毛布を持ってきてほしいと…



すぐに持っていったら、昨夜は熱で寝れなかったらしく、ちょっとひどそう…


でも、母が付き添ってくれていたから、安心していた



それになんと…おしっこが出たらしい!!


すごい!!



先生もビックリしていたらしい



250ミリ以上はあったらしいし…すごいよ


「万歳やな」と笑顔の父



それなのに、わたしが母と熱の話しをしていたら

「あんまり変な顔すんな…心配になる」


と…



ごめんごめん…





そうこうしていると姉も来た




そうしたら父が

「あ~みんな揃った、嬉しい」

と…




そうだね、元の家族が揃ったね



その後も何回も言っていた




私は一度帰り、買い物などすませ、昼食を作り…

これが面倒…

休みだと、わたしが作って当然とばかりに何もしない義母…

仕事の方が楽だ






母をかかりつけ医まで送り、マックを買って、姉と母と3人で病院の地下食堂で食べ

父のとこに行くと…



「遅かった。ばあちゃんの検査結果が良くなかったのかと心配した」と…



ほぉ~すごい

そんな心配していたなんて…ごめんごめん…



その後も、みんなを見渡して

「みんな揃っている、いいなぁ嬉しいなぁ…」

と何度も何度も言う父


よほど嬉しかったらしい



夜には息子も顔見せに行き、ますます上機嫌だった父


息子に何回も握手を求めていたらしい



よかったね





iPhoneからの投稿