3月18日月曜日
この日は長女の受験の日
このことについては長くなるので、別件にて
希望休みをとっていたので、朝食を見ようと、8時前に病室へ
もうすでに食事セッティングされていて、おかゆを2口ほど食べていた
朝は、こちらが希望した高カロリーゼリーが出る
牛乳の小さい小さいのが出る
後はやはりおひたしみたいなもので、食べれるわけないだろ!ってもの…
父はつわりのときのように、見るだけで食欲なくすらしい…
いつもは朝は家族が、いないから、ナースが食事量を見にくるまで、オーバーテーブルは自分で動かす元気がないから、ベッド上で、「うっ…」ってなりながら我慢するしかない
今日はわたしがいたので助かったと言う…
ゼリーも蓋をめくれるわけもなく、牛乳もストロー刺す力もないから、家族がいないときは、ナースに頼るしかない
が、そういうとこは、気を遣う人で、気兼ねしてあまり言わない父
ゼリーも3口ほどでいらないと…
牛乳も少しだけ…
ナースが来て、食べれないと報告したが…
「う~ん…」という返事
今日は、ステロイド内服の日なので、薬が10粒くらいあった
もともと、薬は飲んでいたから、得意なはずが、2粒ずつ飲もうとしても、なかなか飲み込めなかった…
ステロイドは、ナース管理なので、飲むまでつきっきり
その緊張感もあったのか、ムセだす…
口腔内も、カラカラ過ぎて、錠剤がくっついてしまうのだ
結局、気持ち悪くなり、吐いてしまった
多分、副作用の吐き気ではないと思う
ナースの前で吐いてしまったことが、なおさら父のプライドを傷つけたみたいで…
「すんません、すんません」とひどい中謝る
そして、また、父の恐怖感、不安感材料が、ひとつ増えてしまった…
それ以降、薬を飲むのが嫌になった父
また吐くんじゃないか…と不安感が薬を飲み込めなくしてしまうようだ
父を見ていると、人間の身体と心の不思議さ、関係性、神秘性を感じる
そして、この病棟のひどさも…
どうしても、おかしいと感じる!
姉が我慢の限界で、この病院の相談室を探しあて、かけこんだ
ソーシャルワーカーが話を聴いてくださり、その内容は看護部相談室へと案内してくださった
私も合流し、8日に入院してから今朝までで、私たち家族が、おかしいと思ってきたことを一つずつ、訴えた
病棟を代わってから、来るナース来るナース、「いつ入院されたんでしたっけ?」と聞いてくること
本人が最も辛い症状の一つ、しゃっくりのことが、まったく申し送られてないこと
食べられない、寝られない、息苦しいと訴えても、それに対する声かけが、「なんでかねぇ」
なぜってこっちが聴きたいこと!
「苦しいね、辛いね」で十分なのに…
なぜかねぇ…って対応は、どうかと思うし、患者はもっと辛く不安になる
義歯装着不可能ということも申し送られてない
だから、普通食がいつまでも続く
それを食べろっていうのは拷問だよ…
言っても言っても伝わらない!
それなのに、父のダメ行動だけはしっかり申し送ってある
来るナース来るナース、「もう睡眠薬出せませんから」
そうじゃなくない?
私なら「昨日はちょっと大変だったみたいですね…今まで、頑張ってきたから、ちょっとお薬のせいで、無意識の中で、バーっと出ちゃったんだと思いますよ。お薬使うのは、ちょっと危険なので、違う方法で、少しでも寝れるように考えていきましょうね。大丈夫ですよ」って言う!
患者さんのせいじゃない!
病のせい!
苦しんでるのは患者さんなんだから
少しでも、患者さんとご家族の苦痛、不安、恐怖、ストレスを和らげてあげたいと思う
そういうのが、ここのナースには感じられないのが歯がゆい
親身じゃないんだよね
業務なの、すべてが…
相談室で、総合病院だから仕方ないんですかね、たくさん患者さんいらっしゃるし…と姉が言ってた
すると、相談員の師長さんは、「絶対それは違います、そんなの言い訳になりません」っておっしゃっていた
わたしもそう思う
ナースは病院によって、病棟によって、手技や手法が違うだけで、根本のナイチンゲール精神みたいなのは、どんな大きさの施設でも、変わっちゃいけない!
と思う
「糖尿の気、あるの?」と言われたときには、もうダメだここ…と信頼感ゼロになった
訴えるだけ訴えて、あとは、相談室に任せた
私たち家族の大事な父
その父が病にかかったばっかりに、この病院に人質にとらえたようなものだと感じる
私たちが文句を言えば、父に対するナースの態度がもっと冷たくなるのではないか
そんな不安…入院患者さんのご家族ってあるよね…
でも、申し送られていないことが多すぎて我慢の限界だった
午後、さっそく、病棟師長が謝りにこられたらしい…私は不在だったが…
まず、ハッキリ指摘してくださりありがとうございましたと…
そして、これは大きな大きなミスだと私は思うが、カルテに糖尿だと書かれていなかったらしい…これは大問題だよ?
それをすごく謝っていたらしい
それはそうだよ…信じられない…
っていうか、あんな血糖高いのに、病のせいだと疑わなかったってこと?
腎臓内科から代わってきたのに?
まぁ、こんな大きな病院は、細かく診療科でわかれているから、そこしか診ないんだろうな…
怖い!
怖すぎるよ…そりゃないよ…
私たち娘が暴れなければ、ずっと判明しなかったってこと
あ~やだやだ…
あ~怖い怖い…
ほんと、冗談じゃないわ…
それ以降、病院側の態度が一変した
病室に、ソファが来た
管理栄養士が来た
担当ナースが親身になってくれてきた…
やっとだよ…
口が乾くからと、口腔内保護のジェルの試供品までくださった…
なんかねぇ…
こんなに変わるんだね…
ミスや評判を広めてほしくないんだろうね
はぁ…
疲れか一気に出てきた
iPhoneからの投稿
この日は長女の受験の日
このことについては長くなるので、別件にて

希望休みをとっていたので、朝食を見ようと、8時前に病室へ
もうすでに食事セッティングされていて、おかゆを2口ほど食べていた
朝は、こちらが希望した高カロリーゼリーが出る
牛乳の小さい小さいのが出る
後はやはりおひたしみたいなもので、食べれるわけないだろ!ってもの…
父はつわりのときのように、見るだけで食欲なくすらしい…
いつもは朝は家族が、いないから、ナースが食事量を見にくるまで、オーバーテーブルは自分で動かす元気がないから、ベッド上で、「うっ…」ってなりながら我慢するしかない
今日はわたしがいたので助かったと言う…
ゼリーも蓋をめくれるわけもなく、牛乳もストロー刺す力もないから、家族がいないときは、ナースに頼るしかない
が、そういうとこは、気を遣う人で、気兼ねしてあまり言わない父
ゼリーも3口ほどでいらないと…
牛乳も少しだけ…
ナースが来て、食べれないと報告したが…
「う~ん…」という返事
今日は、ステロイド内服の日なので、薬が10粒くらいあった
もともと、薬は飲んでいたから、得意なはずが、2粒ずつ飲もうとしても、なかなか飲み込めなかった…
ステロイドは、ナース管理なので、飲むまでつきっきり
その緊張感もあったのか、ムセだす…
口腔内も、カラカラ過ぎて、錠剤がくっついてしまうのだ
結局、気持ち悪くなり、吐いてしまった
多分、副作用の吐き気ではないと思う
ナースの前で吐いてしまったことが、なおさら父のプライドを傷つけたみたいで…
「すんません、すんません」とひどい中謝る
そして、また、父の恐怖感、不安感材料が、ひとつ増えてしまった…
それ以降、薬を飲むのが嫌になった父
また吐くんじゃないか…と不安感が薬を飲み込めなくしてしまうようだ
父を見ていると、人間の身体と心の不思議さ、関係性、神秘性を感じる
そして、この病棟のひどさも…
どうしても、おかしいと感じる!
姉が我慢の限界で、この病院の相談室を探しあて、かけこんだ
ソーシャルワーカーが話を聴いてくださり、その内容は看護部相談室へと案内してくださった
私も合流し、8日に入院してから今朝までで、私たち家族が、おかしいと思ってきたことを一つずつ、訴えた
病棟を代わってから、来るナース来るナース、「いつ入院されたんでしたっけ?」と聞いてくること
本人が最も辛い症状の一つ、しゃっくりのことが、まったく申し送られてないこと
食べられない、寝られない、息苦しいと訴えても、それに対する声かけが、「なんでかねぇ」
なぜってこっちが聴きたいこと!
「苦しいね、辛いね」で十分なのに…
なぜかねぇ…って対応は、どうかと思うし、患者はもっと辛く不安になる
義歯装着不可能ということも申し送られてない
だから、普通食がいつまでも続く
それを食べろっていうのは拷問だよ…
言っても言っても伝わらない!
それなのに、父のダメ行動だけはしっかり申し送ってある
来るナース来るナース、「もう睡眠薬出せませんから」
そうじゃなくない?
私なら「昨日はちょっと大変だったみたいですね…今まで、頑張ってきたから、ちょっとお薬のせいで、無意識の中で、バーっと出ちゃったんだと思いますよ。お薬使うのは、ちょっと危険なので、違う方法で、少しでも寝れるように考えていきましょうね。大丈夫ですよ」って言う!
患者さんのせいじゃない!
病のせい!
苦しんでるのは患者さんなんだから
少しでも、患者さんとご家族の苦痛、不安、恐怖、ストレスを和らげてあげたいと思う
そういうのが、ここのナースには感じられないのが歯がゆい
親身じゃないんだよね
業務なの、すべてが…
相談室で、総合病院だから仕方ないんですかね、たくさん患者さんいらっしゃるし…と姉が言ってた
すると、相談員の師長さんは、「絶対それは違います、そんなの言い訳になりません」っておっしゃっていた
わたしもそう思う
ナースは病院によって、病棟によって、手技や手法が違うだけで、根本のナイチンゲール精神みたいなのは、どんな大きさの施設でも、変わっちゃいけない!
と思う
「糖尿の気、あるの?」と言われたときには、もうダメだここ…と信頼感ゼロになった
訴えるだけ訴えて、あとは、相談室に任せた
私たち家族の大事な父
その父が病にかかったばっかりに、この病院に人質にとらえたようなものだと感じる
私たちが文句を言えば、父に対するナースの態度がもっと冷たくなるのではないか
そんな不安…入院患者さんのご家族ってあるよね…
でも、申し送られていないことが多すぎて我慢の限界だった
午後、さっそく、病棟師長が謝りにこられたらしい…私は不在だったが…
まず、ハッキリ指摘してくださりありがとうございましたと…
そして、これは大きな大きなミスだと私は思うが、カルテに糖尿だと書かれていなかったらしい…これは大問題だよ?
それをすごく謝っていたらしい
それはそうだよ…信じられない…
っていうか、あんな血糖高いのに、病のせいだと疑わなかったってこと?
腎臓内科から代わってきたのに?
まぁ、こんな大きな病院は、細かく診療科でわかれているから、そこしか診ないんだろうな…
怖い!
怖すぎるよ…そりゃないよ…
私たち娘が暴れなければ、ずっと判明しなかったってこと
あ~やだやだ…
あ~怖い怖い…
ほんと、冗談じゃないわ…
それ以降、病院側の態度が一変した
病室に、ソファが来た
管理栄養士が来た
担当ナースが親身になってくれてきた…
やっとだよ…
口が乾くからと、口腔内保護のジェルの試供品までくださった…
なんかねぇ…
こんなに変わるんだね…
ミスや評判を広めてほしくないんだろうね
はぁ…

疲れか一気に出てきた
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