自由に可能性を実現させる、そんな人を応援したい
早瀬結香です
>>自己紹介<<
会社を辞めたいと思ったら読むメールレター【配信中】
会社員の「今から」でも
自分にしかできないことを見つけてカタチにする方法
>>> ご登録はこちらです
おはようございます。
早瀬結香です^^
昨日書かせていただいた、
後編です^^
いつも一生懸命なだけなのに、
なんか人間関係も、仕事も、学校も、
うまくいかない。疲れるなあ。
いつも最後の最後で頑張りきれないなあ。
やりたいことも浮かんでこないのは、
おかしいのかなあ?
って、
ずっと悩んでいました。
たくさん本も読み漁っていたし、
当時、「引き寄せの法則」が流行っていたので、
「ザ・シークレット」とか「ホ・オポノポノ」とか
ヒプノセラピーとかあらゆるものを試したけど、
いつも、
「やっぱり今回もダメだ」
って、
ピンとこないことにがっくりきていました。
どんなにやっても、
そもそも続かないし、
嘘くさく感じるし、
自分が捨てたくても捨てられない、
「なんだか満たされない気持ち」が、
消えずにいたからです。
自分だけ損する、
自分だけ大事にされない、
親からも周りからも彼からも、
迷惑かけられる。
なんで?
そんな日常から抜け出たいけど、
その方法がわかりませんでした。
自分がピンとくるような、
心動かすような、
熱中できる、やりたいことを見つければ、
何かが変われると思ってたけど、
何かを試しても、
いつも「わたしはダメだった」と、
がっくりきてしまいました。
そんな時、
自分の中から何かを変えてくれるかもしれない、
と、
藁をもすがる思いで始めたのが、
NLP(神経言語プログラミング)と言う、
実践心理学でした。
NLPでは、
これまで望む現実を手に入れたり、
好ましい方向に転換した人の実例を検証して、
脳や言葉の仕組みを体系化し、
「人が望む人生を送るために、
うまく行く方法を体系化した」心理学です。
NLP単体が何かに活かせると言うより、
そのアプローチが、プレゼンテーションや、
セラピーや、コーチングなど、
人の行動、関わりに活かされています。
半年間、1日9時間、
みっちりワークを含めた学びがありました。
このNLPとそのチームとの出会いが、
わたしの心をいわば、
「自分の人生のミッション」に気づくために、
耕してくれたきっかけでした。
人の脳の仕組みや認識の仕方を学んだり、
心のブロックの外し方や、
自分の中の反応を書き換える方法などを
学んでいったのですが、
人の意識は、
気持ちも体も緩むと、
本来の自分の中の深い部分にある、
そのままの自分の意識が出てくる
と学んだのです。
最近巷でも、
「潜在意識・顕在意識」
と言う言葉は
よく聞くと思います。
人は、
意識できている範囲(顕在意識)は実に10%しかなく、
残りの90%は無意識(潜在意識)で、
日常の行動のほとんどは無意識に行われていると。
そしてこの無意識は、
小さい頃から人格形成される中で、
ベースができるので、
自分では普段気がつかないと言うこと。
一瞬思いました。
「じゃあ幼い頃に、良い育ち方をしていないと
ダメだって言うこと?」と。
でもそうじゃなかったんです。
その過去は確かに変えられない、
けれど、
潜在意識と顕在意識の境目にある、
「変性意識」と言う、
意識の境目の部分は、
自分がリラックスしたり、
何かに没頭していたり(いわゆるフロー状態)、
気持ちよくなっているときに、
緩んで行くと言うのです。
そうなると、
自分の中で自然にインスピレーションが広がったり、
自分が意識しなくてもできることが、
自然と表に出て行くので、
自分らしく、
スムーズにいながら、
最強の自分でいられる
状態になるのです。
確かに、
思い返すと、
自分が何かに熱中していたりする時って、
余計なことも考えていないし、
「あ、こうしてみようかな」とかアイディアも浮かぶし、
うまくいかない、と言うこと自体、
考えないですよね?
熱中熱中!
それが、
ただの気休めではなく、
脳科学的に、
人間の脳の仕組みとして、
学んだことで、腑に落ちたんです。
これまで自分の気持ちがわからなかったり、
やりたいことも浮かばなかったり、
なんか閉塞感があってうまくいかなかったのは、
自分がリラックスしたり、気持ちがいい状態
ではなかったからなだけなんだ
と。
そうしたら、
自分が、何よりまず、
自分なりに、
リラックスしたり、緩んだり、
気持ちが良いことに重きをおくことが重要
と、自然と認識できたことが大きかったです。
気分良くいられるようにするとか、
ご自愛とか、
自分にご褒美とか、自分を愛するとか、
なんか、嘘くさいなと思っていたと言うか、
何がご自愛なのか、
甘えや弱さとの区別がつかなかったんです。
でも、
感覚として、
自分が緩むもの、その状況
って、どんな状況だろう?
と、考えられたことが大きかったです。
それからは、
その感覚をどんどん体に覚えさせようと、
大きな窓ガラスから日差しが
気持ちよく入るカフェに入り浸ったり笑
銀杏並木を散歩したり、
小さなことでも、
自分の中の、
「快」
を取り入れることを徹底しました。
トワイライトタイム。
この言葉がなぜか異様に好きです。哀愁っぽくて。
こんな色の空を眺めるのが、なんか好きです
その後、
自分と向き合い、気持ちを見つめる速度が加速し、
自分が「居たい世界」が感じられたんです。
わたしの場合には、
人が何かに挑戦したり、気づいたり、
そんな瞬間に生まれる場の高揚感や温かい
エネルギーの中に居たい、
と言う気持ちでした。
「やりたいこと」
と言う、
職業や、内容ではありません。
「どんな世界か?」
でした。
その感覚の「軸」を、
経験を通して構築できたこと、
もっと簡単に言えば、
「自分自身が快を感じる状態でいる」
ようになったため、
人との関わりも、
周囲への働きかけも、
行動も、
自然と変わっていったと思います。
何か、強制的に、
変わろうとか、行動しよう、
と思ったわけではなく、
自分の望む感覚で、
自分を100%いっぱいにした
ことで、軸ができたんだと思います。
その証拠に、
それまで人の目が気になって、
無理に飲み会に付き合ったりして居ましたが、
そう言う人の目が気になると言うことが
一切なくなりました。
自分と人との間に境界が引けるように
なったのだと思います。
親にも、これまで言えなかった本音を
意を決して伝えて、
これまでのことを自分なりに清算することができました。
今は、「家買う頭金出して」と言う
厚かましいお願いもできます。
かつては、「~~欲しい」と言う言葉さえ
言えなかったのに堂々と甘えています。
もらえるかどうかは別ですが。
恋愛でも同様です。
それからは無用に連絡を待ったり、
合わせたりすることなく、
相手からの連絡がなぜか増えると言う
そんな状態になりました。
・
とっても長くなってしまいましたが、
やりたいことを見つけることも、
夢への行動を加速させることも、
うまく行く自分になることも、
全ては、この、
自分の脳が緩む状態を作って、
本来の自分でいること
だとわかりました。
それが太い軸になり、
自分の中の血液が全部入れ替わるように、
その「感覚」でいっぱいになれば、
自然と導かれるように、
動き出す自分がいるのだなあと。
そう、
「自然」に、です。
頑張り屋さんとして、
周りの期待に応える役割を果たしたり、
いつも本当の自分とはかけ離れるように、
心に無理して頑張っていたから、
意識がガチガチになって、
本当の自分の力が出せていなかっただけ。
それが答えです。
気休めでもなく、
実証されている理屈と、
自分が行動してその感覚を確かめることで、
頑張り屋さんこそが、
うまく行く方法だと思っています。
大変長い文章をお読みくださり有難うございました!
よい一日をお過ごしください。
そんな話もたくさんしております。
↓
自分の心を起こしてあげて、
「強み」「魅力」を見つけて生かす方法、
1日で身につけられます^^
●自分の中の「情熱」を知り、
カタチにするを応援するコーチング1day講座
強み発掘1day講座(4時間)
まずは、自分の「魅力」を知り、
活かす方法を知りましょう!
●自分のやりたいことをカタチにする講座0期生 【現在開講中】
→次回募集は6月を予定しております。
無料体験セッションはメールレターより
募集させていただきますので、
ご興味のある方はメールレターにご登録ください。
>>> こちら
会社を辞めたいと思ったら読むメールレター
会社員の「今から」でも
自分にしかできないことを見つけてカタチにする方法

☑︎会社を辞めたい・・・
☑︎自分にしか出来ないことを見つけたいけど
何から手をつけたらいいかわからない・・・
☑︎忙しい毎日に流されてしまって何も出来ない・・・
☑︎いつも行動が続かず自分が嫌になる・・
☑︎自分の気持ちがわからない・・・
☑︎頑張っているだけなのに、何故か報われない・・
自分のやりたいことを見つけるだけでなく、
「自分軸」を確立して、本音で生きながら、
自分にしか出来ないことをカタチにする
「全体像」について書いています。
特別なスキルを身につけるのではなく、
自分の「情熱の源泉」を軸にして、
今からカタチにしませんか?
ご登録はこちらからお願いいたします^^
>>> こちら


