
自分を変える
というタイトルなのに、
のっけから、
たくさん食べることをやめない自分を晒す。
好きなことなので、
止めたいとも思ってないんですね。実は。
ジャカルタのおしゃれカフェの
ナシゴレンです。
・
自分の不満な日常や、
何か熱中できることを見つけたい、
でも心が動くことがなんなのか?
ピンと来ないし、わからない。
ずっと人生低空飛行で、
モヤモヤはしてるんだけど、
その正体も、
その状態からの抜け方もわからない。
でも日常は流れていくわけで、
会社とか人付き合いもイライラして疲れて、
毎日深夜まで仕事で、
頭がずっと動いているから、
頭が疲れてしまって、
なにも考えられないくらい、
何だかずしーんと重い。
だから何かを行動する気力もないし、
自分の気持ちがなんなのか、
考えても浮かばない。。
この日常は嫌だ、
もっと本質を生かして、
輝きたいとは思っているのに、
突破口がわからない。。
・
つい最近までの、
わたしの頭のなかです。
変わりたいのに変われない
だから、
本当にたくさんの遠回りと、
時間とお金の消費と
ついヒステリーになってしまい、
人間関係にも影響するほど
ハリネズミみたいに、
一触即発な、そんな人間になっていました。
何かピンとくるものを探して、
自己否定を繰り返す日常から抜けたくて、
12年以上、
数えたら850万円ほどの自己投資という名の
迷走をしていました。
その果てに、
自分に向き合い、
自分の気持ち、心を知り、
本当の自分として違和感があることは
全部やらない、
そういう行動を積み重ねていって、
『本音でいきる』
自分を定着させていき、
自分の目標、夢を見つけました。
でもさらに見つけても落とし穴があって、
『自分の情熱の源泉』
『自分の心を突き動かすもの』
『ライフミッション®️』
を、
気づいて、感じて、
明確にして、
言語化して、
語れなかったから、
『自分はこういう人間です』
って、
自分にも一本通った、
筋
軸
心の動く源
がわからないから、
自分という、
伝えたい思いがわからなくなり、
一度、起業を失敗し、
挫折しました。
夢ややりたいことがわかった、
目標を持てた、
ビジョンが見えた、
はずなのに。
とてもショックな出来事でした。
・
でも、
うまくいかなかった経験を通して、
『自分の情熱の源泉』
『自分の心を突き動かすもの』
『ライフミッション®️』
という、
自分にも一本通った、
筋
軸
心の動く源
を見つけて、
自分の言語にすること、
『言語化』
が、どれだけ大事で、
それは、
夢をわかった気になってるだけだと
実は気がつけてなくて、
行動として自分にも
定着化させないと、
磨けないものだ、
と、
身をもってわかったので、
自分のなかで、
うまくいかないことがあっても、
あきらめない、
あきらめられない理由
がわかって、
立ち返る軸が構築できたので、
今はよかったと思えています。
トライ&エラーをするだけ、
と、前を向けるような、
『自分で立ち直れる自分』に
なれたと思うからなんです。
・
その、
自分のコアな気持ち、
思い、価値観、
自分という人間を『言語化』して
明確に磨きあげるために、
実は一番大事なものがあると思っています。
それは、
『伴走者』
の存在です。
実はこの伴走者がいて、
自分が自分の思い込みや、
凝り固まってる心や思考から自由になる
質問や働きかけを通して、
本当の本音を出し続け、
楽な自分になれると
本当の自分の力や、
閃きが出やすくなり、
『自分の本質』に近づける
と薄々気づいていたときに、
脳と心の仕組み上の話で、
それは理にかなってると知ったとき、
わたしはすごく心が軽くなると同時に、
興奮したことを覚えています。
(これは潜在意識という、
自分でも普段気がつかない、
無意識の領域のお話で、
スピリチュアルとかではよく聞きますが、
脳科学、心理学の分野でも、
この潜在意識をいかに活用するかが
自分の本質を生きて
うまくいく方法だと
実証されていると学び、
ワークを通して実感したからでした。)
今までの自分は、
常に誰にも本音を言えずに、
自分の弱みも認められず、
頑張り続けてきたけど
もう頑張らなくていいよと言って欲しかった、
こうしなきゃいけない、
ああしなきゃいけない、がありすぎて、
それくらい、
常識や人の目、
罪悪感や期待を感じる気持ちで、
心も思考も固まって、疲れて、
不安がいっぱいだった。
だから、
自分の気持ちもやりたいことも
浮かんでこないし、
なにかを変えようという力が
最後まで続かないし、
何だか最後の最後に力を出し惜しんでるような
そんな気持ちがしていたんだ。
それは、
脳と心の仕組み上、
仕方がなかったんだ。
だったら、
うまくいく状況に、
心と思考を
置いてあげるだけなのかもしれない、と。
考えが反転し、
自分を責める必要がないと
気づいたからでした。
その潜在意識を発動させるためにも、
自分の本音を安心して出し、
自分一人だと、
思い込みや恥ずかしさ、
罪悪感や常識などにとらわれて、
無かったことにしたり、
そもそも気づかないであろう、
深い所にある本当の本音を、
感じることを許して
表に出して、
本音の自分で生きる実践を日常からして
定着させていく、
『そのままの自分』
を安心して表に出してあげるには、
二人三脚で、
対話や質問で引き出したり、
一緒に向き合ったり、
実践をする報告をしたり、
気持ちをシェアしたり、
一緒に走っていける、
『伴走者』が、
本当に、何より必要だと、
わたしは実感しています。
この伴走者も誰でも言い訳じゃなくて、
この相手によって傷つき、
また殻に閉じてしまった経験もしています。
安心して、
心を開き、
そういう場や相手の存在が、
何より大事だと、
理解している人である必要があります。
そして、
ぶっちゃけてしまうと、
そんな伴走者は、
わたしたち自身の鏡。
相手に、それらしい話をされなくても
そういう場や相手がいれば、
わたしたちは、
自分の力で走っていける
ようになるんです。
その大事さがわかっている存在が、
大事だったとわたしも経験を通して
とても実感しています。
だから、
【安心の場】を本当に作り出し、
自分の人生をかけた取り組み、
プロジェクトに、
二人三脚で関わってくれる人。
わたしはこうなりたいですし、
そういう存在がいれば、
自分の力でみんな、
自分の人生の
本当に譲れない、
実現させたい思い
を、
言語化して、
行動、あり方と一致させられる。
と信じています。
うわべだけの自分の思い、
やりたいことではなくて、
突き動かす思いは、
そういう環境のなかで、
一定期間かけて、
行動して、
定着化させていくことがとても大事です。
そうすれば、
会社にいても、
影響を周りに及ぼせるようになり
周囲とに関係にもつながり、
起業でも自分のぶれない思いを、
存分に出して
影響を与えられるようになります。
出来ないことをカミングアウトしても
助けてくれる人がむしろ現れたり
昇進したりと、
目に見える驚きな作用もありました。
びっくり。
自分が変わる、
体内も細胞もマインドも。
そういうことなんだなあと思いました。
もちろん終わりはありません。
でも心も穏やかなんです。
自分の気持ちも譲れない思いも
叶えたいことも
明確だから。
自分に向き合うこと、
わたしの場合には
失敗を繰り返しながら
自己流にあれこれトライしたので
かけなくていいお金と時間を
かけたと思います。
でも、
だからこそ、
一番大事な本質を知りました。
自分の本当の気持ち、
力を引きだし、
それを明確に形作り、
言葉にして発する。
そも自分でいるから、
うまくいきます。
そこには、
一緒に向き合う存在や、
場がなければ、
ずっとぐるぐる、
本当に大事なこのことに
気づかずに、
永遠に、
何かをがむしゃらに頑張り続けてただろうって。
・
今日は、
昔の気持ちを綴ったノートを見ていたので
そんなことを考えました。
変わりたいのに、
変われない。
それを止めたいと思うかたがいたら、
自分を責める必要はないんだよ、
気づかない自分を
安心して一緒に向き合える存在の前で
どんどん出して、
固めていけば大丈夫だよ、
と伝えたいなあと思い、
書いてみました。