今日で終了・搬出のお手伝いバイバイ

 

多くの作家さんたちとの交流、特に今後が期待される若い

アーティストのみなさんといろんな話ができ楽しい毎日でした。

作品と作家さんの名前が一致せず、約70点の作品は覚えてる

のに作家名がなかなか覚えられなかったのですが、終える頃には

すっかり記憶に残りました。

最終回ということで、スカイプの登場。Celioさんはこの創始者のひとり、

現在はカナダ・トロントの美術館で、日本の明治以降の写真を修整保存する

仕事をしているとか。第10回記念展が最終展となりスカイプで馴染の作家さん

たちと笑いあり、涙あり~。 便利だなぁと今さらながら感心しました。

 

Celio氏曰く、カナダと日本のアートの世界は大きく異なる。

日本のアートは楽しむものが多いが、カナダでは政治や思想発信の

作品が主らしい。だから日本の方が面白いと~。

 

私は最近のカナダの現代アートは見てませんが、常にアートの波が大きく

渦巻いているのは世界中同じだと思います。作家の置かれる環境(国)で

生れるアートも違って当然ですが、日本ではアーティストが職業欄にない、

その他に入る。まずこの辺から嵩上げすれば市場も広がりそうに思うのですが。

 

 

終活としてお手伝いの手を挙げたのですが、自分が主役の時と違う

裏方を経験できよかったです。

お越し下さったみなさんありがとうございました。ニコニコ