(無沙汰も無沙汰…しかし書き切りますよ!)

 

 

いよいよオリジンへ

 

 

シティーの船と共に

 

これから 中央大海に入るも

 

欺瞞(ぎまん)と読みます!

 

本当に大丈夫かな?

近づいた途端 迎撃されたりしない?

ま ちっちゃいから

滅多なことじゃ弾あたらないと思うも

万が一ん時は こっちに注意を引きつける

なるようになれ でいいんじゃねーか?

 

お決まりですね!?笑

 

ももーーーっ

 

ゼットも気付きます

 

 

中央大海へ入ると

 

海の向こう側に――

あんな馬鹿でかいのが!?

すべての始まりの場所――

何故抗う――

何故流れに身を任せぬ

永遠の今は我らの願い

 

オリジンからの攻撃が始まります!

 

 

アグヌス軍

 

 

容赦ない攻撃

 

ひでぇ――

私達に解放されてないコロニーも

含まれてる――

おかしいじゃないか

こちらは大丈夫だ

殲滅対象は我々だけだと思っていた

オリジンがある限り

命はいくらでも再生できる

最後の命の光?

”私達”のいない世界で

 

ケヴェス軍も

 

悲劇だ――

永遠の今を存続させるため

避けることのできない 悲劇なのだ――

だが嘆くことはない

命は繰り返す――

 

ちっ いい気になりやがって

彼らに”殺す”という概念は

ないのかもしれない

だからといって

諦めるつもりはないんだろう?

ふんっ ならやることは一つだな

行って道を作ってくれ

あの渦に突入するまで 援護を頼む

エンジンそのものは絶好調も

渦の外縁部まで あと300も

ノア 突入と同時に スロットル全開も

こ―― これで 目一杯だ

あれが―― 中心か

 

突入します

 

 

なんとか着水

 

 

これが

 

 

オリジンです

 

原初の鉄巨神――

これが元になっているのかもしれない

 

ラストダンジョンですね

ラスダンですわ!

 

すっげぇ――

すべてが 機械でできていやがる――

この金属 ノアの剣と同じ?

ミオ こん中のことは?

多分 ゼットによって

そう定められていたんだと思う

メビウス達の気配は?

すぐ傍にいる様でもあるし

遠くにいる様でもある

この場所 床も壁も天井も――

 

異質な空間です

 

 

ノアの剣

 

いつもと伝わり方が違う

この感じ まるで呼ばれてるみたいだ

場所は? 分かりそう?

 

切っ先が震えています

 

 

先へ進みましょう

 

 

道中の敵を倒すと

ミオは感じました

オリジン全体がメビウスと言っていました

ノアも分かりかけてきた、と

 

一方のゼット

 

終の剣を持つ者よ

お前ならばできよう?

誰よりも永遠を望む お前ならば

お前の望む 永遠の今のために

 

エヌとも最後の闘いです

 

 

 

続きはこちら