世界の仕組みを知ったので

アグヌスもケヴェスも

メビウスの手の平の上だったとは!

散策に入ります

謎の欠片ね~

 

こちら残しておきましょう

ここには本来、七人目の始祖の像が

建てられる予定であったと伝えられている

七人目の始祖、その正体に関する伝承は

ほとんど残されておらず、

これは単なる記憶の紛失ではなく――

七人目の始祖の意思によるものであった可能性が

多くの歴史研究者によって示唆されている

ドイル家始祖にしてシティーの解放者

その出自は、最初のシティーを建設した者達の

直系の子孫あるる

エヌによってシティーが崩壊してからは

行方知れずとなっていたが、後に他の始祖達と出会い

メビウスとの戦いに身を投じた

始祖とヴァンダム家の始祖とは血縁関係にあったと

言われており、わずかに残された当時の記録によれば

兄妹であった可能性が高い

兄であるヴァンダム家の始祖と共に戦い

ウロボロスの力を完全なものとする

聡明な人物であり、後のシティーの法体系の多くは

始祖によってその礎が創られた

リイド家始祖にしてシティーの解放者

本像は始祖が師と仰いだ人物のものであり

これは始祖の師に対する敬愛の念

ひとえにそれ故のものである

師と始祖の間に血縁関係はなかったが

師は始祖を我が子の様に大切に育てたと言われている

師は常に冷静で物静かな人物であったが

一たび戦いに赴き、赤き大剣を振るうその姿は

多くのメビウスを畏怖させた

師は激しいメビウスとの戦いで

その右腕を失う事となったが――

負傷しても尚、戦いの意思を衰えさせない

強い精神力の持ち主であったと言われている

オーツ家始祖にしてシティーの解放者

ケヴェスの兵士であった始祖は

他の始祖達の手によって命の火時計から解放され

以後は最初のウロボロスの一人として

シティーの解放に尽力した

機械工学に長けた始祖は、ブレイドで戦う事はなく

自ら製造した武器で戦った

現在シティーを支えている技術体系

その全ての基礎は始祖によって構築されたものである

メビウスとの戦いの後、80の歳で亡くなるまで

シティーの再興にその人生の全てを費やしたと

伝えられているが――

ケヴェスの兵士であった始祖がどのようにして

その歳まで生きられたのかは謎に包まれている

ローディス家始祖にしてシティーの解放者

アグヌスの兵士であった始祖は、ケヴェスの

兵士であったオーツ家の始祖との死闘の最中に

他の始祖達と巡り合い――

命の火時計の束縛から解放され

メビウスとの戦いに加わった

兵士であったが、非常に柔和で

心優しい人物であったと伝えられている

また医療技術にも長け、後のシティーの

医療技術の発展に絶大な影響を与えた

シティー再興後、アグヌスの兵士であったにも関わらず

80の歳を越えても尚存命したと言われており

何故そのような事が出来たのかは謎のままとなっている

カシィ家始祖にしてシティーの解放者

本像はリイド家始祖と同様

始祖が師と仰いだ人物のものである

始祖の師は大きく頑健な体躯を誇り

二振りの大剣を軽々と振るい、隻眼の不利をものともせず

メビウスと戦う事が出来たという

無頼漢の様相そのままに、豪放磊落

非常に熱き人物で、苦しいメビウスとの戦いを

精神的にも支えたと伝えられている

また自由の人であったと言われており――

その気質はシティー再興時にはまだ年若かった始祖と

そのカシィの血脈に受け継がれている

ヴァンダム家始祖にしてシティー再興の祖、解放者

かつてシティーはメビウス・エヌによって

壊滅させられた歴史を持つ

始祖はそれまで限定的であったウロボロスの力を

完全な物とし、エヌと戦い、これを退ける

戦いの後、散り散りとなった人々を集め

シティーを再興する

シティー再興後にはドイル家の始祖に

シティーの全てを託し、放浪の旅に出立

その後の消息を知る者はいない

ヴァンダムの氏を持ち

始祖の子孫達がシティーへ帰還したのは

それから数百年後の事である

伝承では、始祖は拳を活用した体術を得意としたと

言われており、その血脈は今尚

ヴァンダム家に受け継がれている

 

像を見終わると

メビウス・エヌ

知っているのか?

奴はこのシティーの仇敵のメビウスだ

何故奴のことを?

過るのは

始祖の像…4

どうしたの?

いや 特に何も

(隠せてまへんで!)

さっき連絡があったんだけど

明日の作戦会議 早朝からだって

お互いに

思うことは…

 

作戦概要は

また随分と難易度が高い作戦だな

ええと 誰だっけ?

つまりは そのゴンドウって奴をキャッスルに

ある収容所から助けだしゃいいんだな?

キャッスルの下部にある

収容所へと収監するんだ

副次的にはな

奴らは毎年一回 蝕の日に――

キャッスル南端の”希望の丘”という場所で

捕らえた者達の処刑を行う

(最低野郎共め!)

我々が無力だというな

次の蝕までは――

それまでに囚われた仲間達と接触し

考えざるを得ません

気にかけるノア

ま やるっきゃないんだろ?

ああ―― 最速でやろう

首尾よく潜入できたとして

例のアレとは…??

瞳のことですかね??

通じてますが!?笑

先だって渡した眼帯には

特殊な金属が埋め込まれている

情報を得た後はどうする?

どうやって逃げ出す?

逃げ出すなら造作もなかろう

我々のことは気にするな

いやいやいや

そう言われましても…

躊躇うノア達に、

応じます

応じますが

当然ですね!

ギリギリである必要はない

キャッスルへの移動と潜入の手段は

造兵局のサモンというノポンに任せてある

 

サモンさんの所へ行こうとしますが

作戦に同行するようです

ん~複雑です

 

サモンさんの所へ行くと~??

完成の為に

少し駆り出され

ローンエグザイル三昧!笑

アイテムを入手しまして~

(くぅ~背中のハンマー!)

もう一つ図面があり

完全に物語中に完成しますな!

 

休息ポイントにて

黄色はヒーロークエスト!

新ヒーロー or クラス上限解放!

 

ひと休みしますと

お久しぶりですな!

近況報告しながら

本題に入ります

黄金ランクに昇格したようです

黄金ランク昇格は40年ぶりなんですが

まるで コロニーそのものは

なかったかのようにな

実は コロニー5の軍務長

ウルスラはうちの軍務長と親しくてな

軍務長が白銀を拝叙した2年後くらいだったか

ウルスラも白銀を拝叙した

カムナビを好敵手ってんなら

つまりは気になるので様子見に

他のコロニーとはいえ

軍務長が今ここにいても同じ結論だったろうさ

 

ここでユーニは打ち明けます

自分と同じ骸があった戦場

そこで朽ちていた命の火時計

前の自分を知りたいとか

そんなんじゃねぇんだ

それが知りてぇ

手伝わない訳はないですね

タイオンの返しは~??

ん~皆ええ奴!

ユーニとインタリンクした際に観るあの記憶

勿論全員で!

お礼を言うボレアリス

(余計に気を遣いそうですが!?笑)

だったらマナナも連れてってくださいデスも

いやいや

そら皆で行くでしょ!

という訳で~??

え~遂にこの時がやってきましたね…。この先、船も含めまして、長い、長ぁ~い、寄り道の時間となります笑。私の大好きで得意なこの時がやってまいりました!よろしくお付き合い下さい~!!

 

 

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