ストーリーを進める前にお決まりの頑張ってしまう期間を挿みます笑。

 

様々な攻略ページにもある情報かと思いますが、FINAL FANTASY VIII ほぼ完全初期レベルクリアさんが一番シンプルです(時間は掛かります苦笑)。ここで時間を費やすことで後が楽になりますので、進め方はそれぞれですがある程度はこなした方が良いのではないかと。

 

平たく言いますと「ひたすらカードバトルを行う」のみです。紹介しているページでは保健室にいるカドワキ先生から収集していますが、私は「トゥリープFC会員01番・ポニーテール女子」とで分けました。FF8LIONHEARTさんのページにはカードで対戦出来る人達がどのレベルのカードを使用してくるかのデータがあります。これを見て2人の対戦相手から必要なカードを必要枚数収集しました。

 

先ずは「走っている少年」

1F廊下をひたすら走っている少年から「コモーグリ」のカードが入手出来るまでバトルします。イフリートのカードが中心の戦術になりますが、トレードルールが「フル」なので負けた場合はリセットですかね。

 

次は「トゥリープFC会員02番」

2F教室にいる女子生徒から「キスティス」のカードを入手します。キスティスのカードを使用してくる相手は3人いますが、この人が一番弱いはずです。

 

ここまで揃えたら一度セーブを行います。これでボーっとしていない限り負けることはありません苦笑。

 

本格的に集めていきます

食堂の奥にいる「トゥリープFC会員01番」です。レベル2・5のカードしか使ってきません。始めのうちは何度か負けるかもしれませんので慎重にいきましょう。

キスティス・イフリート・コモーグリ・モルボル、この4枚とインビジブル or エルノーイルがお勧めと言いますか戦い易かったです。レベル5のカードは一番高い数字が7なので、相手のカードの7の位置にさえ気を付ければ負けないでしょう。慣れてくれば相手のパターンが殆ど決まっていることに気付くと思います。

 

ここでも注意点が1つあります。カードバトルを続けていくとトレードルールが「ワン」になる場合がありますが、構わず対戦し続けて下さい。数回で「フル」に戻ります、理由は不明です笑(私は始め「ワン」になる度にカードクイーンの所まで駆けておりました汗笑)。

あとは1時間とか30分単位でセーブですかね、やはりボーっとして負けてしまい2度程リセットしました苦笑。

「ルブルムドラゴン・エルノーイル」の必要枚数が多いので、その2つが必要枚数になれば他のカードは集まっているかと思います。

ここまででプレイタイム8:26で~す苦笑。相変わらず好きなんですよね~普通ならDISC2半分くらいいけるんでしょうか笑。

 

次は2Fの教室前廊下にいる

「ポニーテール女子」です

(スクリーンショット忘れ…)

 

レベル1・3・4のカードを使用してきます。私は何故か「グラナトゥム」のカードの集まりが悪く時間を食われた印象です。

 

漸く集め終わった時には

好きでやってます…苦笑

 

因みに集まったカードは

私のような酔狂なプレイヤーは少ないでしょうな苦笑。勿論 私は先駆者の方々に感謝しかありませんがね笑。

 

 

では少しだけストーリーを進めます、学生寮の自室で制服に着替えましょう。

貴重な制服姿です

 

1Fホールで試験メンバー発表

ゼル・ディンです。顔面タトゥー野郎だったんですね~因みに私はファッションとしてのタトゥー肯定派です苦笑。そして残る一人はサイファー、まさかの班長です。

学園長シド・クレイマーから激励の言葉をいただきます。「シド」といえばFFではお馴染みの名前ですよね、作品毎に何かしら登場している筈です。

校内駐車場から車でバラムへ向かいます。ゼルは基本的に打算のないストレートな言葉をぶつけます。しかしサイファーはおろかスコールからも無視されてしまう様子が何とも可哀想です泣笑。バラムの港から船に乗り、SeeD試験の実施先であるドールへ向かいます。

 

キスティスと同じく教官のシュウ

「ガ軍」とはガルバィア軍のことです。バラムガーデと同じくガーデンがあります、国家なんですかね。試験が実戦とは過酷です、SeeDのレベルの高さといいますか規模がうかがえます。

オープニングで逃した

スコールのソロショット

 

ここから本格的に操作可能になると同時に「サイファー稼ぎ」に勤しみます!今回は初期Lv.クリアを目標にしております。簡単に言いますと、サイファーはここでしか仲間にならない為いくらLv.を上げても「初期Lv.クリア対象外」として扱うというものです笑(確かにセコイ感は否めない苦笑)。

手順は簡単です。先ず操作可能になった時点で3体のG.F.を全てサイファーにジャンクションします。次に初めの戦闘でスコールとゼルを戦闘不能にすれば準備OKです。あとはひたすらサイファーひとりで敵を倒し続けるという作業になります。

 

効率的かは分かりませんが、初めの戦闘で3人掛かりでファイア・ブリザド・サンダー・ケアルを100個ずつドローしておきました。

このくらいのジャンクションでは戦闘への影響がほぼありません。ですが少なくともケアルはドローしておいた方が良いかと思います。

命令通り中央広場で戦闘を行いますが、ガルバディア軍はさほどいない様子。そして数名のガルバディア軍の移動を見つけ、サイファーの独断で山頂の施設を目指すことになります。ここから本格的に「サイファー稼ぎ」がスタートします。

 

注意点は2つ、①全滅しないこと②先へ進んでしまわないこと、です笑。幸いここに関してはリセットすることはありませんでしたが、危ない場面は何度かありました苦笑。

①に関しては「ヘッジヴァイパー×2」との戦闘が最も危険です。そもそサイファー稼ぎの本質はABP稼ぎに有り、ABPが最も多い敵の組み合わせがこれであり、全滅する可能性の高い戦闘もまたこれであるからです。

②に関してはそのままです。兵士が茂みへ引きずり込まれてしますマップの次までは自由に戦闘可能、その先へ進んでしまうとサイファーが離脱します(心配な方はセーブ後に確認を)。

基本戦法はサイファーの特殊技「始末剣」です。サイファーは特殊技の発動条件が甘いらしく、HPが黄色でなくてもそこそこ発動します。ですので何度か△でやり直すだけで発動可能です。

最優先がケツァクウァトルの「カード変化」です。これによって上位魔法を精製・ジャンクション出来るようになり、稼ぎが捗ります(故に「○○魔法精製」も早めに習得しておきたいんですね)。これを習得し苦労して収集したカードを順次「カード変化→魔法精製」していくと

冷気・炎魔法精製だけでかなり戦力が強化されます。そのまま雷魔法精製と各パラメータJを優先的に習得していけば

まさかこの時点でここまでの上位魔法をジャンクション出来るとは…当時は夢にも思わないですね苦笑。あとはイフリートの「力20%・40%」を習得し、ヘッジヴァイパーから「竜の皮×4」を落としてもらえれば目標達成です。

めっちゃ強い笑、プレイタイムはこのように…DISC4まで行けてそうですね~苦笑。これにて序盤の強化活動はほぼ終了、またストーリーを少し進めます。残りのちまちま作業としては、次の次のG.F.を入手したらそこでABP稼ぎとDISC2でカードゲーム作業をする予定です。

 

懐かしくも新たな進め方でプレイしていく、(仮称)温故知新プレイと名付けましょう苦笑。

 

 

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