そういえば、遭遇する度に思っていたことがあります。一時は通勤時間の乗車数もかなり少なく座れる程でありました(私、通勤の際は空いていても座りません)が、久しぶりに今朝の通勤で目撃と言いますか目の前だったので。

 

私は電車通勤をしております。乗車時間は15分弱で時間帯は8:30頃ですが、東京はおろか大阪でもありませんので苦痛な程の乗車率ではありません。しかし付近ではオフィス街に位置する駅ですので、改札口に近い車両は他に比べると鞄が圧迫される程度には混みあっています。ドア付近に比べると座席の間はマシ、でも避けて移動することを躊躇いたくなるくらいは人がいます。私は気にならない度合ですのでこの改札口に近い車両に乗ります。そして自分が乗るタイミングと次の駅で乗り込んで来る人の数を考慮して、その車両の座席前に立ちます。

 

 

私が電車で嫌いなやつ

 

座っとうやつ

あんたの前に立っとう人が降りるまで

立つなよ!

 

何となく光景を浮かべてもらえたでしょうか。勿論一概ではありません、いくつか条件はありますよ。目の前の立っている人が避けられるスペースが周りにあればいつでも立ち上がって下さい、東京のようななりふり構えない乗車率ならば多少強引でも結構。何がって私が乗る時間帯の私が乗る車両、

 

9割近い人がその駅で降りるんですよ!

 

座ったまま少し待てば皆降りられますからね、あんたの前の人も降りますよ。それを何故かこうなんて言うんですかね、兎に角立ち上がる奴のことです。得てしてこういう奴は「ちょっと降りますよ~」という雰囲気を出して来ます(私には雲タイプの吹き出しが見えとります苦笑)。なんせまだドアが開いていなく少しの流れも出来ていない状態で立ち上がってきますからね。これ嫌いなんです。何なら「座っている人は立っている人より先に降りるなよ」くらいに思っております。

 

そんなに早く降りたいなら座るなよ、と思います。もう少し前の段階で立って移動しておけよ、とか。何なら1つ後ろの車両へ行くだけでかなり空いてますから、とかとか(←私も同じです苦笑)。

 

因みに私、自分の前に座る人がこの気配を醸し出した瞬間、ケツを向けて『立つなよ』とプレッシャーをかけます苦笑。後は相手次第です、大抵の人は諦めますね。5%くらいの人は割って立ち上がろうとします、何とか前を取らせないようにします苦笑。

 

一時は相手と正対したままプレッシャーをかけていたのですが、チューすんのか!?という距離にも関わらず立ち上がってくる猛者に遭ってから止めました笑。

 

周囲への気遣いに一定のラインは有りません、人それぞれであることは無論ですので私の個人的な感想でしかないですが。「手荷物は網棚の上や体の前へ」と並べてアナウンスして欲しいと思っております。相手は変えられないので自分が対応するしかないんですがね。

 

「他を気遣い我を通すことが美しい」というような言い回しでも作りましょうかね~これからもケツでプレッシャーをかけていきたいと思います笑。