※諸事情により
2020年4月以前の記事は
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先日の事件発生から程なくストーリーを進め、ようと思ったのですが、半ばヤケクソもありつつ、通称「ドーピング」なるLv.上げを行いました。
詳細は別の機会に纏めるとして、先ず名称に違和感を覚えました。私、所謂スポーツ等における「ドーピング」を行った経験は勿論ありません。しかし想像し得るにスポーツ等におけるドーピングは「楽して強くなる」ような印象があります、これに模した表現ならばこのLv.上げ方法は全く楽ではない、という思いからくる違和感でありました。
もしスポーツ等におけるドーピングが「相応の時間や労力などのリスクと引き換えに得られる強さ」ならば、今回のファイナルファンタジータクティクスにおけるLv.上げ方法を「ドーピング」と呼ぶことに躊躇はありません。
スポーツ等におけるドーピングに詳しい方がおられましたら簡単なコメントお待ちしております苦笑。
因みに私は何と呼ぼうかと考えたのですが、ここでは一旦「転生」とでも名付けようかと(Lv.1に下げているということで苦笑)。
方法は検索すれば沢山出てきますので簡単に、
1.成長率の低いジョブでLv.を下げる
2.成長率の高いジョブでLv.を上げる
以上になります。今回は特にパラメータの伸び方で気付いた点を纏めたいと思います(既に諸先輩方が解明されていることは承知しておりますが苦笑)。
初期パラメータ
装備を外し忘れたことは心残り
初めてのLv.99
Lv.50までは暗黒騎士を目指し
ジョブチェンジしながらLv.アップ
Lv.50以降は忍者でLv.アップ
初めてのLv.ダウン
以降Lv.ダウンは全て吟遊詩人
1回前のLv.1との比較
装備の関係で初回は
HP・MPの上昇値を割愛
Speed +0
物理AT +2
2回目のLv.99
以降Lv.アップは全て忍者
2回目のLv.ダウン
HP +26
MP +8
Speed +0
物理AT +3
3回目のLv.99
3回目のLv.ダウン
HP +37
MP +11
Speed +1
(徐々に上昇値アップ→)物理AT +5
4回目のLv.99
4回目のLv.ダウン
HP +55
MP +15
Speed +1
物理AT +7
5回目のLv.99
5回目のLv.ダウン
HP +34
MP +21
Speed +1
物理AT +10
6回目のLv.99
6回目のLv.ダウン
(上昇ストップ→)HP +0
MP +27
Speed +1
物理AT +15
7回目のLv.99
7回目のLv.ダウン
HP +0
MP +36
(上昇値アップ→)Speed +2
物理AT +21
8回目のLv.99
ここで一旦止めました。情報だけで考えることと、やってみることは大違いですが楽しいですね。細かな情報はまたの機会として結果だけ触れていきます。
・HPとMP ⇒ カウントストップしました。想像ではLv.1の状態で999も可能でしたが。
・Speed ⇒ 伸ばし辛いという情報があったので覚悟していましたが、上昇値は上がっていくんですね。
・物理AT ⇒ Speedばかり気にしていたのですが、上昇値の伸びがエライことに。おそらくLv.1で99可能ではないかと。
・魔法AT ⇒ Speedより伸ばし辛いことは請け合い、情報通りならばSpeedの2倍の回数が必要。
パラメータの値が大きい程、上昇値も増えていくということが分かって少し安心しました、3往復でSpeed+1のときに「+2にする為には6往復」を覚悟していましたから笑。物理ATなんてうなぎ登りです。
1キャラは魔法ATも伸ばしてみたいのですがMPやSpeedも勿論伸ばしたく、Speedも同じ上昇を維持しようとすると、単純に3倍の回数が必要みたいです。
問題は敵を蹂躙してしまうことでしょうか苦笑。私はそこが気にならず、単純作業ながら時間をかけてキャラのパラメータが上がっていくことに満足感がありますので、どんどんトライしていきたいと思います。
ストーリー進行は、もう暫くお待ちください笑。
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