諸事情により

2020年4月以前の記事は

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7月下旬頃から始めた「ブレスオブファイア3」を一旦クリアいたしました。引き続き遊ぶ予定ですが一旦の纏めになります。

 

 

先ずは諸先輩の皆様へ

 

今回のプレイ並びにブログに残せたことは、偏に諸先輩方のお陰であります。ぷ さん、つかCさん本当にありがとうございました。

 

約20年前に発売されたゲームでありながら年甲斐もなくプレイを始める際に、お二方には小さくコンタクトを取らせていただきました。快い返答をいただけまして、それだけでも本当に気持ち良くプレイ出来ました。

 

続いて各攻略サイトを作られた方々にも同様に感謝の気持ちでいっぱいです。中盤くらいまで進めた際、勝手に「攻略サイト評価」なるものを作っていっておりクリアしたら公開しようと思っていたのですが、クリアと同時に削除しました、「わしゃ何様じゃい」と思いました。サイト毎に良い情報の種類が違って、携帯の検索エンジンのタブは常時10個以上ブレスオブファイア3の攻略サイトでした笑。その延長で「どのサイトはどの情報がなんぞ」とかいうものを作ろうとしていたんですね、一時的な思考とはいえ非礼をお詫びいたします。

 

引き続きプレイを続ける予定ですので今後ともよろしくお願いいたします!笑

 

 

続きまして感想

 

単純にとても楽しかったです。これは昔を懐かしむ気持ちが大きく、プレイが20年前、そして当時クリアしていない、この3点が大部分を占めるが故ではあります。「当時のPSゲームが好き・少し変わったRPGがしたい」という条件であればお薦め出来るかと思いました。

 

ゲーム自体のクオリティは現代のものとは比べ物になりませんし、そもそも比べるものではないと思いますのでここでは触れずにおきます。

 

仲間それぞれのリュウとの関わり、ありきたりといえばそれまでですが繋がりがあって進め易かったです。一つ一つが淡泊であることは否めませんが、しっかり最後に纏まっていると思いました。驚いたことは、この物語は「リュウ達が旅をしなくても世界は滅亡しない(竜族には申し訳ないですが)」といったところでした。女神ミリアが圧倒的悪かと言われれば、考える余地があると思います。ペコロスも要所で賢樹のもとに居たことから正体を匂わせていました。

 

一番気持ち良かった点はなんといっても「エンディングでその後をあれこれ描かなかった」というところです!

ミリアに問いかけられたとき「死の危険が待つ何もない砂漠に、旅立つのか」というナレーションがありました。選択通りに砂漠に旅立とうとするリュウ達、ミリアから「生きていけない」と言われていた地、そこにディースが信じた者達が向かい、新芽が吹く…。

 

自分達で切り拓く未来を夢見て進んでいくということでしょうか。大変に満足でありました。

 

 

ブログの経過について

 

青年期後半は本当に怒涛のストーリー進行、またしても年甲斐もなく睡眠時間を削ったプレイになっておりました苦笑。始めは淡々と結果だけを綴っていたのですがもう最後は感情移入しまくりで、多少気持ちの悪い表現も入っていたかと思います笑。それも含めて本当に楽しめました。

 

プレイ・ブログ共に続けていきたいと思います、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

もう少し続きます