物事に対する考えの話をするとき、私は「善悪・正誤・優劣」ではなく『好き嫌い』で主張するようにしています。
極論や特別な話の場合はこれに限りませんが、基本的には『好き嫌い』です。
何故なら万人共通の感覚ってあるようでなく、70億人が「いいえ」と答える問いに貴方は「はい」と答えるかもしれませんよね。
「〇〇より□□の方がええで」軽い主張ならば問題は起きません。時に激しい議論になったとき「頭がおかしい/誰に聞いても違うて言うわ/絶対間違っている」こんな風にならない様に、終着点は「△△の方がオレは好きやな」とするようにしています。
※激しい議論の時は往々にして良心や道徳にまで話が広がって難しい時の方が圧倒的に多い気が苦笑
これがまた親しい関係や仕事なんかでどうしても長い時間を共にする人が相手だと譲れなくなるんですよね。「ここで引いたらこの後もずっと続くことになる」なんて思ってしまったり。
中には真っ直ぐぶつかることが大切っていう見方もありますがね。でもここでもやっぱり僕は「そんな険悪な空気になるくらいなら今回は譲るわ、次は譲ってな」となる方が『好き』です。
別に誰かの思った通りに、同じ様に思わなくても、合わせて行動できますよ。「考えが合わん人とは関わらん」って人はあんまり好きじゃない(っていうか嫌いです笑)。
勿論私もこんな事を考えながら自分の嫌いな姿に陥ってしまうこともあります。成る可く自制したいですが、なるときゃなってしまいます。
そんな時は横に居る誰かに「ほらほら嫌いなやつ出てもとうで」って言ってもらいたいですね。ということは、自分が横に居る誰かにそう言ってあげられる自分にならなくては!日々成長!!一生勉強です!!!
