伊坂幸太郎氏の小説『グラスホッパー』 | marieの日記帳

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今更なのですが、
映画化された伊坂幸太郎氏の小説『グラスホッパー』を読んでみました。





おっかない裏の稼業をしている人が描かれ、残酷な部分もたくさんあるハードボイルドな
小説でした。
こういうジャンルの小説を読むのは、初めてでしたが表現が難しくないのと
映画化されている役者さんの顔を思い浮かべると
キャラクターに合った俳優さんをうまく配役されているので
それぞれのシーンがイメージしやすく
登場する3人のつながりが最後には、一つに解けてスッキリしました。

映像では小説のままなのか、脚色されているのか気になります。