天女レッスン生
今、目の前にあるものに
エネルギーを出し切って、
青天井の幸せを家族で楽しみます!
中野亮子さん
天女レッスン1年目・新潟在住の中野亮子です。
48歳、福祉系の公務員をしていて、夫と5歳の息子、3歳の娘と暮らしています。
私は今、思っていた以上の幸せを手に入れて、心穏やかな日々を暮らしています。
以前の私は、仲良し家族の中で、好きなことをやってきたし、充分に幸せでした。
でも、心のどこかで、安定を叩き壊したくなったり、わたしの人生こんなもんじゃない、
もっと大暴れしてサバイバルに生きたいと、海外暮らしや大自然の中での子育てなど、外に憧れを求めていました。
そんな時、「未来食」を読んで、「これが私の求めていたもの!」と心が震えました。
「すごい人がいる」「暮らしの大冒険を私も家族とやりたい」「こんな面白い世界があるのにすすまないなんて、私の残された人生もったいない」といてもたってもいられなくなり、未来食セミナー、天女セミナー、天女レッスンに飛び込みました。
天女レッスンでは、様々なワークをやったり、ゆみこさんの講義を聞く中で、わたしは、自分の憧れや妄想に囚われ、自分の力を出し切って今を生きていなかったことに気付かされました。
山形のいのちのアトリエで雑穀農家の農業研修生の募集があった時のことです。
私は「未来食」を読んだ時のように雷にうたれて、夫に「仕事を辞めて、一緒に農業研修生になろう。」と手紙を書きました。
今までは、私のやりたい放題についてきてくれた夫でしたが、今回夫からの返事は「正直、俺、壊れた。亮子ちゃんの好きなように生きて欲しいって思う。でも、そうなると究極、一緒に暮らしていけないのかもしれない。こんなに幸せなのになぜ、、、。」と泣かれてしまいました。
私はこの一件で、等身大の自分ではなく、妄想ばかりを追いかけていた事に気がつきました。ここまで真剣に受け止めてくれたこと、大切な夫を悲しませてしまったことで、もういい加減に妄想の中にいる生き方はやめようと決めました。
そして、この農業研修生になりたいというのは、わたしが何かに力を出しきりたい象徴だったと気づきました。
その時、自分の中で滞っているエネルギーがプスンプスンとすごい圧力で毛穴から出ていっている、そんな感覚を体験しました。
この体験がわたしの人生を変えました。
幸せは、外にある何か大きな事をやることだと思っていたけれど、今、目の前にあるものにエネルギーを出し切る事なんだと思いました。
今の私の楽しみは、子どもたちと一緒に料理をすることです。
野菜と対話して丁寧に切ったり、慣れない手付きでお米を真剣にとぐ娘の姿をこっそり眺めていたり、器用にてんぷらを揚げる息子の姿に感動したり。
今、ここにいる私を100パーセント楽しむことで、これまで以上の幸せを感じています。
私は、自分からあふれ出るエネルギーを今の自分に使って、青天井の幸せを家族で楽しみます!
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