【体験談】日本を恥じていた私が、日本人としての自信を回復し、自分が一回り大きくなりました。 | 天女セミナー&天女レッスン公式ブログ

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天女レッスン生

体験談2024

 

Vol. 10

「日本を恥じていた私が、

日本人としての自信を回復し、

自分が一回り大きくなりました。」

 

 卯瀧亜希さん

(40代・会社員)

 

皆さん、こんにちは。卯瀧亜希と申します。

新宿区でドイツ人のパートナーと猫の、2人と1匹で暮らしています。家での会話は99%英語で、よく国籍はどこですか?と聞かれますが、純粋な日本人です。現在の仕事は外資系のPR会社でオペレーションのマネージャーをしています。

 

私が天女レッスンを受けたきっかけは、仕事とお金について何か糸口を見つけたかったからでした。

ところが、私にとっての一番大きな変化は日本人という民族であることの自信を回復したことでした。

 

私は小さい頃から、両親が西洋的な生活を好んでいたのもあり、実家には炊飯器がなく、メニューにご飯や味噌汁が出てくることはあまりないような生活をしてきました。

 

留学を何ヵ国か経験し、日本にいる時も英語が日常的になり、その頃から、日本語を使うのがめんどう、一日中日本語だけで生活するとなんか疲れた感じがする、、、と思っていました。

 

パートナーについても、海外に目が向かない日本人男性とは付き合えない、、、と思っていました。

 

そして、海外との橋渡しをしたい、世界平和につながる仕事をしたいと思い、大学院卒業後、難民支援の仕事につきました。が、希望の仕事についたはずなのに、自分も満たされないし、社会が変わったとも、貢献してるとも感じない。一体私は何をしてるんだろうと思い、思い切って追い続けてきた夢を止めました。

 

そこから、社会問題よりも、自分に目が向いてきて、好きだったお料理を学び始め、つぶつぶと出会い、天女の学びに進みました。

 

天女レッスンを受ける中で、私は日本人であるということを恥じていた自分に気がつきました。いくら様々な学びをして、自分に自信がついてきても、自分のルーツである日本人という民族性を否定していたため、どこかでありのままの自分を受け入れられていなかったことに気づき、大きなショックとともに、行き詰まっていた何かが開けたように思えました。

 

これまで海外の人に日本は素晴らしい国だ、日本人はとても良い民族だと言われても、この人たちは日本のことを何も知らないのに誉めているだけ、と思ったり、彼が「自分はドイツ人で良かったと思う」と言ってるのも、自分の民族が好きってよくわからないと思っていました。

 

それが今では、私も素直に、「日本ってすごい、日本人って誇らしい」と思えるようになりました。

 

自分の中に民族としての自信が加わり、自分が一回り大きくなり、お金がなくなるという不安も気にならなくなってきました。

 

今後は、日本人であること、その良さを最大限に活かして、この自信をベースに、日本発祥のつぶつぶを楽しみながら、それを世界の人に知ってもらい、そこから世界平和につながるようなことに貢献できる仕事をしていこうと思っています。

 

 

 

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